フィッシュボウルで対話を促進

 みなさんはフィッシュボウルってご存じですか? こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 フィッシュボウルとは、日本語にすると「金魚鉢」です。

 ここでは対話を深めるワークとしてのフィッシュボウルを紹介します。

 例えば10名の参加者がいたとします。

 内側に4つのイスで円をつくり、その外側に7つの円をつくります。

 内側の円が対話の場です。

 その対話の内容は外側の円に座っているひとにも伝わります。

 つまり、10名全員で対話が進められるという特徴があります。これが通常のサークルで行うと、円が大きくなってしまい、発言者同士の距離が遠くなって、対話が深まりません。

 今回の実践した結果をレポートしていきます。

  • Aha2!フューチャーセッション第2弾 〜学びから遊びを生みだすチャレンジ〜

  • 1.遊びから得られる学びとは?
    2.フィッシュボウルで対話を促進(本日の記事)
    3.プロアクションカフェから小さな一歩を


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     今日のスキーマです。

  • Scheme642:学びと遊びの共通点から、おとなとこどもの相違点が導かれる。これがフィッシュボウルの効果。

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