プロアクションカフェから小さな一歩を

 前回は対話を深めるフィッシュボウルという手法を紹介しました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 その後、フィッシュボウルで得られたヒントから次のステップを踏んでいきました。

 ①グループワークでアイデアをプロトタイプにする
 ②プロアクションカフェで小さな一歩を宣言する


 3回目のレポートではこれらのステップを紹介していきます。

  • Aha2!フューチャーセッション第2弾 〜学びから遊びを生みだすチャレンジ〜

  • 1.遊びから得られる学びとは?
    2.フィッシュボウルで対話を促進
    3.プロアクションカフェから小さな一歩を(本日の記事)


     こちらの写真はプロトタイプを発表しているところです。

    170318_朝カフェFS7

     今日のスキーマです。

  • Scheme643:アイデアにはそこにたどり着いた想いがある。それを見つけたときアイデアは自分のものになる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    フィッシュボウルで対話を促進

     みなさんはフィッシュボウルってご存じですか? こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     フィッシュボウルとは、日本語にすると「金魚鉢」です。

     ここでは対話を深めるワークとしてのフィッシュボウルを紹介します。

     例えば10名の参加者がいたとします。

     内側に4つのイスで円をつくり、その外側に7つの円をつくります。

     内側の円が対話の場です。

     その対話の内容は外側の円に座っているひとにも伝わります。

     つまり、10名全員で対話が進められるという特徴があります。これが通常のサークルで行うと、円が大きくなってしまい、発言者同士の距離が遠くなって、対話が深まりません。

     今回の実践した結果をレポートしていきます。

  • Aha2!フューチャーセッション第2弾 〜学びから遊びを生みだすチャレンジ〜

  • 1.遊びから得られる学びとは?
    2.フィッシュボウルで対話を促進(本日の記事)
    3.プロアクションカフェから小さな一歩を


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     今日のスキーマです。

  • Scheme642:学びと遊びの共通点から、おとなとこどもの相違点が導かれる。これがフィッシュボウルの効果。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    遊びから得られる学びとは?

     今回は再びフューチャーセッションの紹介をします。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     ちょうど1ヵ月前にこちらのイベントを紹介しました。

  • Scheme639:学ぶと遊ぶの共通点は「子」。学ぶにも遊ぶにも子どもの心を大切にしよう。

  •  宇都宮で開催している宮の朝カフェの場で、フューチャーセッションを行いました。

     このときのテーマは「学びと遊びを一緒に考える」でした。

     一見、対極に感じられるこの2つのキーワードは対話を重ねていくと、興味深い発見が見えてきます。

     ここではこんな問いを考えてもらい、3つのグループからすばらしいアイデアを発表してもらいました。

    「遊ぶように学ぶとは? 学びを加速させる方法とは?」

     さて、今回はそのイベントの第2弾です。今回の問いはこちら。

    「学ぶように遊ぶとは? 学びから遊びを生みだすチャレンジとは?」

  • Aha2!フューチャーセッション第2弾 〜学びから遊びを生みだすチャレンジ〜

  •  前回は「学び」が中心でしたが、今回は「遊び」にフォーカスし、ちょっと違ったアプローチを体験してもらいました。

     3回シリーズでレポートしていきます。

    1.遊びから得られる学びとは?(本日の記事)
    2.フィッシュボウルで対話を促進
    3.プロアクションカフェから小さな一歩を


     今回、描き残したグラレコです。(って全然グラレコになってませんが・・・。)

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    多ぁ望Map No.0283

     今日のスキーマです。

  • Scheme641:どんだけハマっている趣味でも、そこに学びあり。それを意識すると新たな遊び方が見えてくる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス