レゴのブランド力を知る

 LEGOシリアスプレイを体験したことをきっかけにLEGOにとっても興味を持ちました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 ワークショップのレポートを前編、後編でお届けしたことに続いて、レゴについて紹介していきたいと思います。

 「レゴはなぜ世界で愛され続けているのか」

 この本を読むと、レゴがなぜ危機的な状況に陥ってしまったのか?という理由と、そこからブランド力を復権したイノベーティブな取り組みについてよくわかります。Amazonの紹介もこんな感じ。

「3億ドルの大赤字から驚異のV字回復。アップルをしのぐイノベーションの宝庫、その知られざる裏側を初めて明かす。フォーブス誌記者が選ぶ2013年ベストブック。」

 またその背景を理解して、レゴの商品群を眺めてみるとまた面白いものです。

 年末の旅行ついでに、アウトレットモールにレゴのショップ「LEGO click brick」があったので眺めてきました。

1.LEGOで真剣に遊ぶこと
2.自分の限界を超える方法
3.レゴのブランド力を知る(本日の記事)




 レゴには明確な基本コンセプトを持っていました。

「いつまでも遊べる。いつまでも作り続けられる。レゴは絶対にきみを飽きさせない。」

 しかし、2003年より業績は一気に降下し、レゴ帝国崩壊と言われた時期がありました。

 その理由は、基本コンセプトにそぐわない取り組みがあったようです。

レゴシリアスプレイ3

 今日のスキーマです。

  • Scheme580:レゴの商品システムを見れば戦略が見えてくる。めざすものは「間違いなくレゴだが、今までに見たことがない」もの。

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