2015年の振り返りとセルフランキング

 2015年もあと1日となりました。恒例のセルフランキングをまとめました。こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 1年を俯瞰すると、ひとつのキーワードが見えてきます。

 恒例行事といえば日本漢字能力検定協会が発表する「今年の漢字」があります。

 2015年は「安」となりました。

  • 今年の漢字、2015年は"安"に決定。とにかく明るい安村も興奮「安心の安!」

  •  これは「安心」の安でもあるんですが、どうやら心理的には「不安」の安とのこと。

     災害やテロなど、不安が続く年であったことは否めません。2016年は安心できる年になるといいですね。

     さて、多ぁ望の今年の漢字は・・・。

     ちなみに昨年の記事はこちら。

  • Scheme544:2014年は導かれた行動によって新たな行動を導いた年。だから導。

  •  今年の漢字は第166回宮の朝カフェ(2015.12.05)にて、仲間と共に考えてみました。

    2015振り返りマインドマップ
    多ぁ望Map No.0283


    「あなたの2015年を表す漢字は何ですか?」

    「視」

     です。

     そして朝カフェの仲間からは「隙、試、生、視、稔」という5つの漢字が見えてきました。これらを組み合わせて見えてきたメッセージはこうなりました。

    「隙があれば誰でも試せる。生きることこそやりたいことができること。試して視れば必ず何かが稔る。」

     これは2016年の行動に対するメッセージと受け止めました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme581:2015年はもうひとりの自分と対話した年。新たな視点で視ることで新たな道が見えてくる。だから視。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    レゴのブランド力を知る

     LEGOシリアスプレイを体験したことをきっかけにLEGOにとっても興味を持ちました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     ワークショップのレポートを前編、後編でお届けしたことに続いて、レゴについて紹介していきたいと思います。

     「レゴはなぜ世界で愛され続けているのか」

     この本を読むと、レゴがなぜ危機的な状況に陥ってしまったのか?という理由と、そこからブランド力を復権したイノベーティブな取り組みについてよくわかります。Amazonの紹介もこんな感じ。

    「3億ドルの大赤字から驚異のV字回復。アップルをしのぐイノベーションの宝庫、その知られざる裏側を初めて明かす。フォーブス誌記者が選ぶ2013年ベストブック。」

     またその背景を理解して、レゴの商品群を眺めてみるとまた面白いものです。

     年末の旅行ついでに、アウトレットモールにレゴのショップ「LEGO click brick」があったので眺めてきました。

    1.LEGOで真剣に遊ぶこと
    2.自分の限界を超える方法
    3.レゴのブランド力を知る(本日の記事)




     レゴには明確な基本コンセプトを持っていました。

    「いつまでも遊べる。いつまでも作り続けられる。レゴは絶対にきみを飽きさせない。」

     しかし、2003年より業績は一気に降下し、レゴ帝国崩壊と言われた時期がありました。

     その理由は、基本コンセプトにそぐわない取り組みがあったようです。

    レゴシリアスプレイ3

     今日のスキーマです。

  • Scheme580:レゴの商品システムを見れば戦略が見えてくる。めざすものは「間違いなくレゴだが、今までに見たことがない」もの。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    自分の限界を超える方法

     LEGOシリアスプレイ体験レポートの続編です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回のワークショップのテーマは「イノベーティブになれる組織変革」でした。

     前回のスキーマはこちら。

  • Scheme578:LEGOシリアスプレイの醍醐味は仕事を忘れて遊びに集中できること。その結果、仕事のアイデアが後から見えてくること。

  •  そうなんです。

     遊びに夢中になって、テーマをすっかり忘れている自分達がいました。

     でもそれで良かったんです。

     答えはあとから見えてきます。

     今回はその答えについてレポートしていきます。

    1.LEGOで真剣に遊ぶこと
    2.自分の限界を超える方法(本日の記事)
    3.レゴのブランド力を知る




     この本からはインパクトのあるメッセージがたくさん紹介されています。一番気に入ったものはこれ。

    「ブロックはレゴから。アイデアはきみから。」

     もうなんも言えません。1992年のレゴのカタログに掲載されたキャッチコピーだそうです。

    レゴシリアスプレイ2

     今日のスキーマです。

  • Scheme579:アイデアに困ったとき、必ず頼れるひとがいる。それはあなたの手である。by LEGOシリアスプレイ

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    LEGOで真剣に遊ぶこと

     みなさんはLEGOで遊んだことありますか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     私も遠い記憶の彼方にあるような気がします。

     でもLEGOはカクカクしているので、思うようなカタチにならないのですぐに飽きちゃった記憶があります。

     その後はクルマのプラモデルに夢中になり・・・。

     作ってはバラバラに壊して「なんでも入れ」という箱にぶち込む(片付けが超早い)。

     そんな遊びを繰り返していました。

     「なんでも入れ」にたまっていくパーツを組み合わせて、新しいものを作るのが大好きだったことを思い出しました。

     さて、今回はだだ「遊ぶ」だけじゃないんです。

    「真剣に遊ぶこと。」

     それをLEGOではSERIOUS PLAYと呼びます。

     お友達でもある山本 伸さんによるLEGO SERIOUS PLAYのワークショップに参加して、それを体験してきました。

     とってもインパクトがあったので、その概要をレポートしていきます。

    1.LEGOで真剣に遊ぶこと(本日の記事)
    2.自分の限界を超える方法
    3.レゴのブランド力を知る




     この本はレゴがイノベーションを語るまでに変革した歴史が紹介されています。自社の強みを見出し、それをリーディングし続けるレゴ。遊び道具だけじゃない一面を今回は実感をもって学ぶことができました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme578:LEGOシリアスプレイの醍醐味は仕事を忘れて遊びに集中できること。その結果、仕事のアイデアが後から見えてくること。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    AppleStoreに行く理由

     先週はイギリス出張があって、ひさびさに帰ってきました。こんにちはAha2!ファシリテーターの多ぁ望です。

     そこでのエピソードを紹介したいと思います。

     週末に時間があったのでロンドンの観光に行ってきました。

     最近ではスマホのおかげで海外出張のハードルも相当さがってきました。

     国内の感覚と同様にGoogleMapが使えるので、地図も見れるし、さらには電車のルート案内もOK。

     翻訳ツールも大活躍です。

     さて、そんなスマホが使えなくなったら、あなたはどうしますか?

     そんなことになるとは考えもせず、ロンドン観光のついでにAppleStoreに立ち寄ることを考えていました。

     iPad Proでも見れればいいかな・・・。

     と。
    AppleStore in London2
    Apple Store, Regent Street

  • Scheme577:AppleStoreの体験はグローバルで共通。これがAppleの強さなのだ。

  • テーマ: iPhone | ジャンル: 携帯電話・PHS