最新コミットメント

グループワークがうまくいく方法

 先日、まつかつさんのマインドマップセミナーを受講してきました。こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 まつかつさんのマインドマップを学ぶのはこれが2回目。

 振り返ってみると2011年の10月でした。

  • Scheme338:習慣化にはアクションストリームを創り出す7ステップが必要。流れが継続を後押ししてくれる。

  •  4年ぶりとなるわけですが、まつかつさんの提供するコンテンツに強烈なインパクトを再びもらうことができました。

     今回は3つの気づきをレポートしていきます。

    1.グループワークがうまくいく方法(本日の記事)
    2.グループフローの体験
    3.イメージマインドマップの効果


     最初のレポートはグループワークがうまくいく方法です。

     グループワークは必ず制限時間があります。それは必ず余裕がありません。

     そんな制約の中でチームの成果を発揮させる方法があるんです。

     それはどんな仕事でも使われるべき方法なんですが、通常の仕事ではなかなか使われていないものです。



    151027_ビジネスマインドマップセミナー2


  • Scheme574:アイデアの発散、収束に必要なことは描きながら考える力である。

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    theme : 資格・スキルアップ・仕事 genre : ビジネス

    30分でゴールに導く方法

     次週、マインドマップセミナーに参加します。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     マインドマップにハマって既に6年が経ちました。

     今回は社内でのセミナー開催であり、若手のエンジニアを引き連れて学んでもらおうという作戦です。

     私がマインドマップに出会ったのは2009年でした。

  • Try89:マインドマップを使いこなそう!活用範囲は幅広い。ブログ記事にも仕事にも応用可能。

  •  このときは本を読んで、Xmindというマインドマップソフトを使い始めた頃でした。

     その後、山口佐貴子先生のフォトリーディングのセミナーで手描きマインドマップの楽しさにハマり、

     たまいち先生のマインドマップ基礎講座を受講してから、当たり前のように自分のツールとして染みついてきました。

     社内の仲間ともマインドマップを広める活動もやってきました。

  • Try361:セントラルイメージに機能を持たせよう。時計のイラストが時間管理をスムーズにしてくれる。

  •  これも2012年の記事。

     あれから3年も経っていることに気づかされました。

     というわけで若手社員にマインドマップに興味をもってもらおうと体験してもらいました。

     ねらいは興味を持ってもらうこと、可能性を感じてもらうことです。



    多ぁ望Map マインドマップイントロセッション
    多ぁ望Map No.0281

     これは事前にお風呂で描いたマインドマップ。

  • Scheme573:根拠のない自信とスピード感覚が会議を30分でゴールに導いてくれる。

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    theme : 資格・スキルアップ・仕事 genre : ビジネス

    そして世界は変わる・・・

     今回は「フォーカス・コントロール」の成果について書いていこうと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     自分が追い込まれたとき、どうしても視野が狭くなっていきます。

     となると余計に周りが見えなくなって、どんどんスパイラルダウンに陥っていきます。

     そんな状態から脱出するためには

     1.フォーカス・ロックに気づく

     2.フォーカス・コントロールをする

     3.そして世界は変わる・・・


     という3つのステップが必要です。というわけで3回目の今回は最後のステップを紹介していきます。

    1.フォーカスロックに気づく
    2.フォーカスをコントロールする
    3.そして世界は変わる・・・(本日の記事)




     今日のスキーマです。

  • Scheme572:世界は広いようで狭い。自分の世界を変えられるのは自分だけ。ならば変えていこう。

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    フォーカスをコントロールする

     今回も「フォーカス」について書いていきます。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     前回は自分の考えに捕らわれてしまうことを「フォーカス・ロック」と表現しました。

     その状況に陥ると、「自分が正しい。相手が間違っている。」という図式になんでも当てはめようとする自分が現れます。

     そこから脱却するためには自分以外の考えを取り入れる必要があります。

     そのきっかけが今回は読書でした。

     でもそれだけではありません。フォーカス・ロックに気づけば、フォーカスを変えることができるはず。

     今回はその方法を紹介していきます。

    1.フォーカスロックに気づく
    2.フォーカスをコントロールする(本日の記事)
    3.そして世界は変わる・・・




     今日のスキーマです。

  • Scheme571:過去の自分と対話すればフォーカスコントロールが可能となる。

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    フォーカスロックに気づく

     最近、メンタルダメージをうけた出来事がありました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     日々、仕事をしているといろんな悩みが降りかかってくると思います。

     それは仕事の出来映えだったり、あるいは人間関係で悩んだり。

     人間関係のトラブルのきっかけになるのはコミュニケーションエラーです。

    「伝わったことが伝えたこと」

     この言葉が示すように、自分で伝えたつもりでもそれが相手に伝わったかどうかは意外とわからないもの。

     どうしても自分の視点から考えると「相手がわかってくれた。理解してくれた。」と捉えてしまいます。

     でもそれが本当に伝わったかどうかは相手に確認しないとわからないものです。

     さて、最近もそんな出来事に遭遇し、モヤモヤした時間を過ごしてきました。

     今まで、いろいろと勉強してきたはずなのに自分をコントロールできないもどかしさ。

     今回得た教訓を書き残しておこうと思います。

    1.フォーカスロックに気づく(本日の記事)
    2.フォーカスをコントロールする
    3.そして世界は変わる・・・




     今日のスキーマです。

  • Scheme570:自分の考えを手放したとき、フォーカスロックに気づくことができる。

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    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

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