アタマワークとカラダワーク

 餃子ジャンケンのレポート2回目です。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 このゲームは「アイスブレイク」といって、初めて顔を合わせた仲間同士を打ち解けるための仕掛けのひとつでもあります。

 今回の「Aha2!チームビルディング」では、その効果を実感してもらうため、ひとつのキーワードについて考えてもらいました。

1.やってみた「餃子ジャンケン」
2.アタマワークとカラダワーク(本日の記事)
3.世代をつなぐハシゴ


 6月に行われたフューチャーセッションのクロージングセッションでは、ゲストの井上さんからこんなお話がありました。

  • Scheme560:対話には体INPUT、頭OUTの活動が大切。対話の文化を広めるのはそこから。

  • 井上さんからは「頭と体のINとOUTの関係性」についてのお話がありました。

     「頭からINPUTして、頭からOUTPUTすることでは活性化されにくい。つまり対話のレベルにもたどり着きません。

     大切なことは体でINPUTして頭からOUTPUTすること。」

     アイスブレイクなどを通じて、これが対話にたどり着く近道なんだと感じました。

     そこで今回はこれらをヒントに「アタマワーク」と「カラダワーク」をやってみました。

    Aha2チームビルディング INFO
    多ぁ望Map No.0279

     これは今回のワークをリアルタイムに記録したパフォーマンス・インフォ・ドゥードル。

  • Scheme561:餃子ジャンケンとはカラダINPUT、アタマOUTPUTを引き出す最適な手段である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス