出任せトークとロジカルトーク

 第2回まちヨミ in 宇都宮のレポートが続きます。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 2回目のレポートは「出任せトーク」です。

 與良さんの著作「他人の思考の9割は変えられる」の中にジブンガタリというワークがあります。

 今回のまちヨミでもそのワークを実践してもらいました。

 それは自分の生い立ちから現在までをペアワークで語り合うというもの。

 そのために必要なのが「出任せトーク」なんです。

1.ハタモクというプラットフォーム
2.出任せトークとロジカルトーク(本日の記事)
3.3つの壁に気づく


 実は、当日のワークショップの中で学生さんからこんな質問を受けました。

「多ぁ望さんのようにロジカルに話すにはどうすれば良いですか?」

 ふむふむ。ちょっと答えに困りました。どうすれば良いのでしょうか?

 では「ロジカルトーク」について「出任せトーク」と比較して考察してみようと思います。

 今日はこんな本を参考にしてみました。

No.644

ロジカル・リスニングロジカル・リスニング
(2006/12/01)
船川 淳志

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まちヨミ1

  • Scheme539:ジブンガタリとは子供の頃の記憶をINPUTとして、現在の生き方をOUTPUTする出任せトークである。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス