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3つの壁に気づく

 第2回まちヨミ in 宇都宮のレポートの3回目です。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回ゲストできていただいた與良さんの「ハタモク」ワークショップでは世代を超えた仲間で「働くこと」について深掘りすることができました。

 その体験から見つかったのが3つの壁だったのです。

1.ハタモクというプラットフォーム
2.出任せトークとロジカルトーク
3.3つの壁に気づく
(本日の記事)

 働く目的について語る「ハタモクガタリ」では、3名のグループで働く目的を考えてみました。

 それぞれに自分の働いている現状を語ってもらいました。

 その現状には、働くことが辛いっていう悩みもあふれてきました。

「自分にはできないけど、こんなふうになったらいいな。」

「こんなふうに考えると、仕事の楽しさがわかるでしょ?」

「でも、こういうことって上司には言えないです。」


 この3つの言葉から見えてきました。

No.663

他人の思考の9割は変えられる (マイナビ新書)他人の思考の9割は変えられる (マイナビ新書)
(2014/05/23)
與良 昌浩

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まちヨミ2

 今日のトライ宣言です。

  • Try424:自分の壁、世代の壁、役割の壁を低くする工夫をしていこう。まずは壁に気づくことから。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    出任せトークとロジカルトーク

     第2回まちヨミ in 宇都宮のレポートが続きます。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     2回目のレポートは「出任せトーク」です。

     與良さんの著作「他人の思考の9割は変えられる」の中にジブンガタリというワークがあります。

     今回のまちヨミでもそのワークを実践してもらいました。

     それは自分の生い立ちから現在までをペアワークで語り合うというもの。

     そのために必要なのが「出任せトーク」なんです。

    1.ハタモクというプラットフォーム
    2.出任せトークとロジカルトーク(本日の記事)
    3.3つの壁に気づく


     実は、当日のワークショップの中で学生さんからこんな質問を受けました。

    「多ぁ望さんのようにロジカルに話すにはどうすれば良いですか?」

     ふむふむ。ちょっと答えに困りました。どうすれば良いのでしょうか?

     では「ロジカルトーク」について「出任せトーク」と比較して考察してみようと思います。

     今日はこんな本を参考にしてみました。

    No.644

    ロジカル・リスニングロジカル・リスニング
    (2006/12/01)
    船川 淳志

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    まちヨミ1

  • Scheme539:ジブンガタリとは子供の頃の記憶をINPUTとして、現在の生き方をOUTPUTする出任せトークである。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ハタモクというプラットフォーム

     先日、こちらのタスクが完了しました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     Read for Actionが運営するまちづくりの読書会「まちヨミ」です。宇都宮では2回目の開催となりました。

  • Task173:第2回 まちヨミ in 宇都宮を開催する。未来を照らせる働く目的を見つけよう。 2014.11.09完了

  •  今回は「働く目的」をテーマにハタモクの與良さんをゲストにお招きして、コラボ企画となりました。

     以下、3回シリーズでお送りします。

    1.ハタモクというプラットフォーム(本日の記事)
    2.出任せトークとロジカルトーク
    3.3つの壁に気づく


    No.663

    他人の思考の9割は変えられる (マイナビ新書)他人の思考の9割は変えられる (マイナビ新書)
    (2014/05/23)
    與良 昌浩

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  • Scheme538:ハタモクとは世代を超えて生き方を考えるプラットフォームである。by 與良 昌浩

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    オーケストラの指揮者から学ぶこと

     今回はリーダーシップについて書こうと思います。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     チームをめざす方向に導く力。指揮をとる人。

     その役割を発揮するときに必要なスキルが、リーダーシップだと思います。

     その方法はひとつではなく、いろんなやり方があります。

     ここで「指揮者」という単語がどんな英語で表現されるかというと、

    a leader
    a commander
    a conductor

     と3つ出てきました。一つ目は日本語としてもなじみのあるリーダー。二つ目は軍隊の指揮官に相当するコマンダー。そして三つ目はオーケストラの指揮者、コンダクターとなります。

     今日は3つ目の指揮者に注目してみようと思います。
    No.707

    現場力を引き出すリーダーの条件 「オーケストラ型」マメジメント現場力を引き出すリーダーの条件 「オーケストラ型」マメジメント
    (2014/08/12)
    ダナ・アーディー

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     この本はタイトルに惹かれて読んでみました。「オーケストラ型」マネジメント。

     今日のスキーマです。

  • Scheme537:究極のリーダーシップとはコントロールしないこと。コマンダーではなくコンダクターをめざそう。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス