ファシリテーションの可能性に懸ける

 5回シリーズのレポート最終回です。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回は、3/22日の中で一番、楽しかった体験を紹介したいと思います。

 それは、「Aha2ファシリテーション」でもなければ、「全脳思考イントロ講座」でもなかったわけです。

 それはこの2つのイベントのちょうど間に実行され、かつ裏で準備していた極秘プロジェクトでした。

1.全脳思考イントロ講座で涙する
2.チームETOの描くPhase2のストーリー
3.Aha2ファシリテーションのねらい
4.Aha2ファシリテーションの結果
5.ファシリテーションの可能性に懸ける(本日の記事)


 朝カフェの参加者は、いつもカフェでお気に入りのコーヒーを注文してから会場に入ります。

 でも、この日はちょっと違いました。店長から

「お店へのメッセージをこのカードに書いて下さい。」

 という依頼があったんです。こちらはみんながそのカードを書いているところ。

朝カフェサプライズ1

 実は、これも極秘プロジェクトのひとつだったんです。

 最終回のレポートはこのプロジェクトから見えてきた可能性について考えていきたいと思います。

 それはこちらの本にも書いてある「新しい組織」のひとつかもしれません。

No.595

成功のための未来予報成功のための未来予報
(2014/03/24)
神田昌典

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 今日のスキーマです。

  • Scheme496:瞬発的な組織でも成果は出せる。自律的な行動の集合から成果が生まれる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス