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あのときの涙は、なんだったんだろう?

 今日はちょっとしんみりとした話題を提供します。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 あるイベントに参加するよう仕事として依頼がきました。それは同じ業界のエンジニアが集い、本来、ライバル関係にあるはずの社会人がともにコミュニケーションを取ろうという企画です。

 100人くらい集まるということで、楽しみにしていました。

 会場では、その参加者の所属と簡単な自己紹介が一覧表として掲示されていました。

「あ!!あいつだ!」

 どんなひとが集まってきているのか、ながめていたら目に飛び込んできた名前がありました。

 それは私が転職する前に、一緒に仕事をしてきた同僚の名前でした。

 そんな偶然の再会から、当時の転職に踏み切った頃の記憶がよみがえってきました。

「あのときの涙は、なんだったんだろう?」

 今日はそんな16年前のエピソードを紹介したいと思います。ちょっとこの本にからめて。
No.592

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/01)
堀江 貴文

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 今日のスキーマです。

  • Scheme467:失敗は怖くない。僕らにできる失敗なんてたかが知れてる。ゼロに戻るだけ。by 堀江 貴文

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    あかるみの世界へ

     「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」の3回目のレポートです。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     前回はくらやみの初体験をレポートしました。そして、今回はワーク終了後の振り返りについて紹介します。

    1.ダイアログ・イン・ザ・ダークって?
    2.くらやみの世界へ
    3.あかるみの世界へ(本日の記事)


    ダイアログ・イン・ザ・ダーク5

  • ダイアログ・イン・ザ・ダーク

  •  これはワーク終了後に書いたものです。

    「ダイアログ・イン・ザ・ダークを誰かに勧めるとしたら、どのように表現しますか?」

     この問いから思い浮かんだのが「コミュニケーションの原点」という言葉でした。

     参加者全員でこの答えをシェアしたんですが、いろんなひとの言葉を聞いて、涙が出そうになりました。

     なんだろう。この感じは。きっとこの言葉だと思う。

    「感動」

    No.588

    まっくらな中での対話 (講談社文庫)まっくらな中での対話 (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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     今日のスキーマです。

  • Scheme466:視覚情報を手放したとき、コミュニケーションの原点が見えてくる。それは存在感、空気感、相互理解からなる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    くらやみの世界へ

     「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のレポートに続きます。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     今回より、私が体験したビジネスワークショップについて紹介していきます。

    1.ダイアログ・イン・ザ・ダークって?
    2.くらやみの世界へ(本日の記事)
    3.あかるみの世界へ


    ダイアログ・イン・ザ・ダーク2

  • ダイアログ・イン・ザ・ダーク

  •  ダイアログ・イン・ザ・ダークには個人が参加できる「暗闇のソーシャルエンターテインメント」という90分のプログラムとビジネスワークショップという3.5時間の体験プログラムがあります。

     今回は後者の企業向けの研修プログラムを体験してきました。

     写真は待合室。まずここで腕時計、携帯電話などを含めて自分の荷物をロッカーに預けます。

     腕時計と携帯を持たない時間って、最近では少ないですよね。開始までドキドキがつのります。

     冒頭でダイアログ・イン・ザ・ダークの概要と歴史について説明いただいた後、こんな質問がありました。

    「みなさんにとって、コミュニケーションで大切な要素は何ですか?」

     みなさんも考えてみて下さい。

    No.588

    まっくらな中での対話 (講談社文庫)まっくらな中での対話 (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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     今日のスキーマです。

  • Scheme465:見えない世界だからこそ見えてくるものがある。それは見えている世界にも大切な事。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ダイアログ・イン・ザ・ダークって?

     先日、「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」のビジネスワークショップに参加してきました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     今回から3回シリーズで、このイベントの価値をお伝えしていきたいと思います。

    1.ダイアログ・イン・ザ・ダークって?(本日の記事)
    2.くらやみの世界へ
    3.あかるみの世界へ


    ダイアログ・イン・ザ・ダーク1

  • ダイアログ・イン・ザ・ダーク

  •  今までもいろんなセミナーを経験してきましたが、これは新鮮な体験でした。

     興味を持たれた方は、ぜひご自分で経験してもらいたいです。

     精一杯、私の気づきを表現していきますが、きっと伝えきれません。

     私自身、茂木健一郎さんの本を読んで興味を持ったんですが、正直にいうとピンとこなかったんです。

    No.588

    まっくらな中での対話 (講談社文庫)まっくらな中での対話 (講談社文庫)
    (2011/01/14)
    茂木健一郎 with ダイアログ・イン・ザ・ダーク

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     今日のトライ宣言です。

  • Try458:ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験しよう。真の対話があふれる世界をめざして。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    制約条件がつくりだす会議シミュレーション

     今日は久々に「会議」の話題をとりあげます。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     会議の進行を円滑に行うスキルをファシリテーションと呼びます。

     このブログでは「ファシリテーション」カテゴリに24件の記事が蓄積してきました。

     特にファシリテーション・グラフィックと呼ばれる技術はまわりをうまく先導できる効果があります。つまりホワイトボードなどを使う板書のノウハウです。その重要性を今まで伝えてきましたが・・・。

     今回、あるセミナーで面白い経験ができたので紹介したいと思います。

     5人グループでひとつのシチュエーションが与えられてグループ討議を行うもの。

     ただし、討議進行にあたって以下の成約条件が課されました。

    1.ホワイドボードの使用は禁止、メモを見せ合うことも禁止
    2.事前の役割設定も禁止


    「えー?」

     ファシリテーション・グラフィックを得意とする自分にとって、衝撃的な成約条件でした。

     さて、その結果はいかに??


    ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
    (2006/09)
    堀 公俊、加藤 彰 他

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     今日のスキーマです。

  • Scheme464:何も書かず、役割を決めなくとも、議論はゴールに導ける。制約条件が現実の会議に近づけてくれる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス