和傘に習うプレゼン術

 昨年末に「プレゼンテーションZEN」という本を紹介しました。プレゼンのノウハウ本としては異色の内容でした。とにかくインパクトがある。

 良い例と悪い例のコントラストに着目し、わかりやすく解説してくれる内容でした。こちらの記事で紹介しています。

  • Scheme123:プレゼンは貢献するためのもの。貢献に優劣はない。

  •  さて、つい先日に続編である「プレゼンテーションZEN デザイン」という本が書店に並んでいます。

     前回のインパクトがあったので、迷いなく買ってしまいました。もちろん、今回も大満足です。

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    (2009/09/07)
    Garr Reynoldsガー・レイノルズ

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    プレゼンテーション Zen デザインプレゼンテーション Zen デザイン
    (2010/06/25)
    Garr Reynoldsガー・レイノルズ

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     今日から3つのテーマで紹介していきたいと思います。

    1.ビジュアルコミュニケーション

    2.デザイナー思考

    3.色彩

     最初の実践したいトライ宣言です。

  • Try275:プレゼンはグランス・メディアだ。街中の広告からデザインのヒントを得よう。

  • テーマ: ビジネス書レビュー | ジャンル: ビジネス