シントピックリーディングとは?

 先日、名古屋で行われたフォトリーディングの仲間「渡り鳥の会」にてシントピックリーディングを体験してきました。

 体験談を紹介するまえに、今日はシントピックリーディングって何なのか?を書いておきたいと思います。

 シントピックとは、「ひとつのトピック」という意味。つまり複数の本から一つのテーマに関してまとめるという読書方法です。

 そのやり方はこちらの本にも掲載されていますが、本文にてベースとなったものは「本を読む本」であることが書かれています。その読書術とフォトリーディングを組み合わせた手法がこれ。

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(2009/11/09)
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 そしてこちらが元になったM.J.アドラーの「本を読む本」。改めて読んでみました。この本では「シントピカル読書」と書かれています。
フォトリーNo.178

本を読む本 (講談社学術文庫)本を読む本 (講談社学術文庫)
(1997/10/09)
J・モ-ティマ-・アドラ-V・チャ-ルズ・ド-レン

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 今日はこの2冊からシントピックリーディングについて勉強してみました。

  • Scheme165:シントピックリーディングの主役は自分。これは自分の目標を達成するための読書術である。

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