ジョハリの窓とフィードバック

 望(のぞみ)ワークショップの3回目のレポートです。

 前回書き残した3つめのねらいである

セルフフィードバックとマルチフィードバック

 について書きたいと思います。

 今回のワークショップのサブタイトルは

「プレゼンフィードバック法」

 と名付けました。

 このワークショップの目的は参加者のプレゼンスキルを向上させること。

 でもそのスキルを向上させるのは講師ではありません。自分自身です。

 そして他の参加者。

 つまり自分自身のフィードバックとたくさんの仲間からのフィードバック。

 これが自分のスキルを広げてくれます。それを意図的に引きだそうとする方法が「プレゼンフィードバック法」です。

 今回は「ジョハリの窓」をベースにフィードバックの重要性、可能性を紹介します。

 今日のスキーマです。

  • Scheme157:自己開示とフィードバックを受け入れる姿勢が開放の窓を広げる

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス