教えずに教える方法

 今日は「教える」について書きたいと思います。

 組織やチームでは必ず「優秀な人材」と、「そうでない人材」が存在します。成果を出すためには「そうでない人材」の育成が重要となります。

 「優秀な人材」とはエキスパートのことです。知識、知恵、経験を持ち、自ら主体的に行動できるひと。仕事をこなすためには、こういう人達が成果を出すためにキーとなることが多いと思います。

 でもドラッガーはこう言っています。

  • Scheme134:マネジメントがやってはならないこと。それは優れた者に頼り、他を放っておくこと。

  •  そうなんです。「優秀な人材」に頼っていてはいけません。「そうでない人材」をいかに「優秀な人材」に育てられるか。そのために必要なことは「教える技術」だと思いました。

     今年は「教える技術」についていろいろ学んで、身につけていきたいと思います。

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     今日のトライ宣言です。

  • Try237:答えを教えることではなく、答えを導く質問を返そう。それが教えずして教える技術である。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス