ドラッガーに学ぶマネジメントの本質

 今日はこちらのタスク完了報告です。

  • Task89:課題読書「マネジメント」を読む 10.01.04完了

  •  今まで私の頭の中に、こんな「考え」がありました。ある上司から教えられたことです。

    組織の成果を出すためには、「できる人」が必要である。

     昨年スタートした勉強会のコンセプトはこれ。

    積極的な教育

  • Sheme39:ビジネスの現場では「積極的教育」が必要。自ら学ぶ意志のあるものを育てよう。

  •  当然、組織には優秀な人材とそうでない人材がいます。そしてパレートの法則に従えば、2割の優秀な人材が8割の成果を出すと考えていました。

     でもドラッガーの「マネジメント」が、この考え方にパンチを浴びせてくれました。

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    P・F. ドラッカー上田 惇生

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     今日のスキーマとタスク宣言はこれです。

  • Scheme134:マネジメントがやってはならないこと。それは優れた者に頼り、他を放っておくこと。

  • Task92:勉強会コンセプトを見直す。消極的な60%にアクセスする方法を考える。

  • テーマ: ビジネス書レビュー | ジャンル: ビジネス