ブランディングのお手本は任天堂にあった

 昨日に引き続き、ブランディングの話題です。ここ最近のIT企業で元気な会社と言えばAppleですね。iPod、iPhone、MacBookと個人的にもユーザーであって応援しています。
 そんなApple社に匹敵する元気な会社が日本にもあります。それが任天堂なんです。

 今年から100年に一度と言われる世界同時不況の中で、景気の良いニュースを取り上げてきました。

  • 09年5月:ブルーオーシャン戦略:任天堂Wii

  • 09年2月:好景気ニュース!Apple好調

  •  現在の任天堂は最高益というニュースの通り、DSやWiiで大きな成功をつかんでいます。これは任天堂がどんなターゲットにどんな商品を投入すべきか?ということをトコトン追求した結果たどり着いたそうです。
     その方向性は、従来レッドオーシャン戦略で闘ってきたソニーや他社とは全く異なるアプローチでした。

     DSとWiiの開発の裏話はとても興味惹かれる内容です。特にラテラルシンキング=水平思考を追求したアプローチが面白いです。

    フォトリーNo.39
    任天堂 “驚き”を生む方程式任天堂 “驚き”を生む方程式
    (2009/05/12)
    井上 理

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