ファシリテーターズ・グリップで3色議事録を実践!

 先月に、「議論の見える化をマインドマップで実践!」という記事でこの本を紹介しました。前回は議論の見える化にXmindを使った会議について紹介しましたが、今回はホワイトボードを使って、いかに議論を円滑に進めるかというテクニックについての紹介です。

  • Try122:マインドマップを会議に応用しよう
    マインドマップが議論の見える化を実現してくれる

  •  ファシリテーション・グラフィックとは、会議などで、いかにグラフィカルに議事録を描くかという手法です。「書く」ではなくて、「描く」ところがポイントです。

     今日は、このテキストを使って恒例のセミナーを実施しました。今日の講師は私ではなくて、同じグループメンバーのAさんにお願いしました。私も非常に興味ある内容だったのであらかじめ読んでおきました。
     この本を読むと、なんだか議事録を描くのが楽しくなってきます。今回のセミナーでは、講師のAさんに、ファシリテーターになってもらい、私がグラフィッカーを担当することにしました。(どうしてもやってみたかったんですよね。)

    ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)
    (2006/09)
    堀 公俊加藤 彰

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     この本から得られたスキーマはこれです。ホワイトボードは記録するためのものではないんです。議論を「見える化」するための道具なんですね。

    Scheme35:ホワイトボードは記録のためではなく、議論を見える化するためのもの

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