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SIMみや第3回シナリオミーティング

 ようやく楽描き会のレポートが完了したところですが、もう一つレポートが。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 それはSIMうつのみや2030に向けた活動報告です。

 前回は第2回のシナリオミーティングを行いました。

  • Scheme733:未来を描くために重要なことは問いづくりである。そこができれば未来が見えてくる。

  •  ここでは4つの2030年の未来を描き、想定されるシナリオを作っていこうという構想をつくりました。

     今回は、おなじ問いで学生さんに考えてもらった新たな軸を参考にして、未来観についてもう一度イメージを固めていきました。

     その問いとはこちらです。

    「どのようにしたら住んでる人も、住んでない人もFANになれる宇都宮を実現できるだろうか?」

     第3回の参加メンバーで記念撮影。ポーズは宇都宮の「U」です。

    SIMみや第3回ミーティング1

     今日のスキーマです。

  • Scheme738:未来観を導くなら物語のメタファーを設定せよ。それが想像力を引き出してくれる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    SIMみや第2回シナリオミーティング

     先日、SIMみやの企画ミーティングを行いました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回は2回目のシナリオミーティングです。

  • SIMみや2030第2回シナリオミーティング

  •  SIMみやとは、「SIMうつのみや2030」のことで、カードゲームを通じてまちづくりを体験するイベントです。

     実行委員会を結成し、実現に向けて準備を続けているところ。

     前回の第1回シナリオミーティングはこちらでレポートしています。

  • Scheme721:めざすゴールと期限がメンバーで共有されると、イイ感じでチームが動き出す。

  •  ここではベースとなるSIMふなばしのシナリオをプロセスマッピングという手法で分析し、さらに宇都宮に当てはめたらどうなるのか?またどんなキーワードが注目されているのかを抽出しました。

     そして第2回目は未来を描くこと。ここを中心に進めていきました。

    SIMみや第2回シナリオM3

     今日のスキーマです。

  • Scheme733:未来を描くために重要なことは問いづくりである。そこができれば未来が見えてくる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    SIMみや第1回シナリオミーティング

     グラレコの5回シリーズのレポートが書き終わったところですが、すでにもうひとつのイベントが終わっているのでレポートしたいと思います。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     7月にこんな記事を書きました。

  • Scheme711:まちづくり関心度をあげれば、行動する人が現れるもの。これがSIMのねらい。

  •  これは「SIMうつのみや2030」といって、カードゲームを通じてまちづくりを考えようという企画です。

     SIMふなばし2030という体験ゲームをきっかけに、宇都宮でも開催したいと思いつき、仲間を集めたところでした。

     実際にSIMふなばしのメンバーにも来てもらって、ゲームを体験し、宇都宮版の製作に向けたキックオフ会を行いました。

     今回レポートしたいのはその2回目の集まりとなるこちらのイベントです。

    SIMみや第1回シナリオミーティング

     まちづくりを体験するゲームなので、地元に根ざしたシナリオが必要です。

     そこで2030年の宇都宮を想像しながら、ゲームづくりをはじめました。

     こちらはその会議の風景。

     様々な企業に勤める社会人がいて、大学の先生がいて、学生もいる。当然、年齢もばらばら。

     だけど、ここにいる仲間はひとつの目標をもっているのでした。

    SIMみや第1回シナリオM5

     今日のスキーマです。

  • Scheme721:めざすゴールと期限がメンバーで共有されると、イイ感じでチームが動き出す。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    SIM宇都宮2030への第一歩

     SIM宇都宮2030に向けて何をすべきか?集まったメンバーで考えてみました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • SIM宇都宮2030キックオフ会

  •  まちづくりシミュレーションゲーム「SIMふなばし2030」の体験会では5名2グループのメンバーに参加してもらいました。

     その後、「SIMうつのみや2030」に向けてどんな準備をすれば良いのか?ふなばしのメンバーとともに対話を行いました。

     今回はその模様をお伝えします。

     この対話のおかげで、実現に向けて動き出すことができそうです。

    1.SIM宇都宮2030キックオフ会までの奇跡
    2.SIMふなばしの議員体験
    3.SIM宇都宮2030への第一歩(本日の記事)


    SIMみやキックオフ12

     今日のスキーマです。

  • Scheme711:まちづくり関心度をあげれば、行動する人が現れるもの。これがSIMのねらい。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    SIMふなばしの議員体験

     SIM宇都宮2030が動き出しました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • SIM宇都宮2030キックオフ会

  •  まちづくりシミュレーションゲーム「SIMふなばし2030」を体験してから、1週間で開催決定となったSIM宇都宮2030キックオフ会。

     大いに盛り上がりました。

     ボードゲームに興味あるひと。

     まちづくりに興味あるひと。

     行政の仕事をしているひと。

     これらに加えて、SIMふなばしのメンバーがかけつけてくれました。

     まずは参加してもらったメンバーに「SIMふなばし2030」を体験してもらいました。

     今はその模様をお伝えします。

    1.SIM宇都宮2030キックオフ会までの奇跡
    2.SIMふなばしの議員体験(本日の記事)
    3.SIM宇都宮2030への第一歩



    SIMみやキックオフ6

     今日のスキーマです。

  • Scheme710:難しいことを楽しむゲームがSIM○○である。チームには提案力だけでなく説得力も求められる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    SIM宇都宮2030キックオフ会までの奇跡

     この週末にこんなイベントを開催しました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • SIM宇都宮2030キックオフ会

  •  さて、どんなキックオフ会なのでしょうか?

     6月にはSIMふなばし2030というゲーム体験会に参加しました。

     これはカードゲームを通じて、まちづくりをみんなで考えるワークショップです。

     こちらの記事で体験した様子をレポートしています。

  • Scheme704:5分で1年間が過ぎるタイムプレッシャーはチームの頭の回転を速くしてくれる。

  •  この体験がとっても面白かったので、ぜひ宇都宮でもやりたい!

     っという想いがいろんなひとに伝わり「SIM宇都宮2030キックオフ会」が実現しました。

     その様子と、今後のアクションについてレポートしていきます。

    1.SIM宇都宮2030キックオフ会までの奇跡(本日の記事)
    2.SIMふなばしの議員体験
    3.SIM宇都宮2030への第一歩


     こちらは「SIMふなばし2030」を体験したあとの記念撮影です。SIMふなばしから4名の方に応援に来てもらい、宇都宮からは10名のメンバーに参加いただきました。

     SIMうつのみや2030に向けて、みんなで「U」の字をつくっています。

    SIMみやキックオフ4

     今日のスキーマです。

  • Scheme709:ワクワクした原体験を仲間に伝えれば、相手もワクワクするもの。それが共振するとワクワク3.0になる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    振り返りと次のアクションへ

     SIMふなばし2030の3回目のレポートでは全体の振り返りについて紹介します。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 第3回 Simふなばし2030 体験会

  •  前回レポートしたように、このシミュレーションゲームではまちづくりの15年をたった3時間で体験するというものです。

     表現するならば

    「楽しい×苦しい×学び=達成感」

     こんなイベントでした。
     
    1.SIMふなばし2030って?
    2.市政15年間を圧縮体験してみた
    3.振り返りと次のアクションへ(本日の記事)


     今回のレポートでは、ゲーム終了後の振り返りと、次に向けたアクションについて紹介していきます。

     これはクロージングの際に、みなさんから一言もらっているところです。

    simふなばし13

     今日のスキーマです。

  • Scheme706:何かをやりたい!って声をあげると、あっという間に実現するのが今の世の中である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    市政15年間を圧縮体験してみた

     SIMふなばし2030の2回目のレポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 第3回 Simふなばし2030 体験会

  •  まちづくりをシミュレーションゲームとして楽しみながら考えていこうというこのイベント。

     実際に体験してみると、とてもシナリオが現実味を帯びており、行政の仕組みとか、どのような判断が求められるのかなど、様々なことが見えてきます。

     そして前回レポートしたように、ゲームが終わってから改めて地元の地図を眺めてみると、とても興味が沸いてくるのでした。

     ここがこのゲームの醍醐味であり、市民にまちづくりの興味を持ってもらうにはとても有効な手段であることを実感しました。

    1.SIMふなばし2030って?
    2.市政15年間を圧縮体験してみた(本日の記事)
    3.振り返りと次のアクションへ


     今回のレポートでは、実際に多ぁ望が参加していたグループワークの状況を紹介していきます。

    simふなばし8

     今日のスキーマです。

  • Scheme705:3時間で15年分の行政を体験すれば、まちづくりの全体像が見えてくる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    SIMふなばし2030って?

     先日、船橋まで足を運び、こんなイベントに参加してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 第3回 Simふなばし2030 体験会

  •  Simとはシミュレーションの意味。

     船橋で開催されたまちづくりのシミュレーションをロールプレイングゲームとして楽しむイベントです。

     イベント告知内容から以下を引用します。

    未来の都市づくりのゴールに向けて、迫りくる様々な社会問題や難題をチームワークとアイデアで乗り越えられるのか?
    近未来の人口減少社会や超高齢化社会を背景に税収源、社会保障費の増といった厳しい制約条件を抱えつつ、地域の未来を切り開いていくための地方自治体の運営を誰もが遊び感覚で体験できます。

    ゲームのオリジナル版は、熊本県で生まれた「SIMくまもと2030」。
    自治体経営を楽しみながら体験できるゲーム型ワークショップとして、全国でブームが広がり始めています。
    近隣では「SIMちば2030」が大学の講義での開催や一般向けに多く開催されています。

     というわけで3回シリーズでレポートしていきます。

    1.SIMふなばし2030って?(本日の記事)
    2.市政15年間を圧縮体験してみた
    3.振り返りと次のアクションへ


     初回のレポートではこのイベントの全体像をお伝えしていきます。

     私はまちづくりとか行政とか、あまり知識も経験もないので、初体験としてはかなり不安を抱えておりました。

    simふなばし1

     今日のスキーマです。

  • Scheme704:5分で1年間が過ぎるタイムプレッシャーはチームの頭の回転を速くしてくれる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス