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離のABDへ

 守のABD、破のABDを体験し、次は離です。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 こちらの楽描き会の最終レポートとなりました。

  • ActiveBookDialogueのための楽描き会 〜チームワークが読書を変える〜

  •  今回はこれまでの経験を振り返り、「離のABD」に向けた課題と新たなアイデアを残しておこうと思います。

    1.ActiveBookDialogueのための楽描き会
    2.守のABDを体験する
    3.グラレコチームが読書を変える
    4.破のABDを創り出す
    5.離のABDへ(本日の記事)


     そのアイデアを新たなActiveBookDialogueとして、やってみたいと思います。ご期待ください。

    ABD楽描き会27

     
  • Task188:グラレコ・サマライズで1冊の本を1枚へ。離のABDへチャレンジする。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    破のABDを創り出す

     さて楽描き会ならではのABDとは? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     ActiveBookDialogueは参加者全員で1冊の本を一気に読む手法です。

     今回の楽描き会ではAMに1冊を読み、PMにもう1冊をグラレコを活用してまとめる方法にチャレンジしました。

  • ActiveBookDialogueのための楽描き会 〜チームワークが読書を変える〜

  •  4回目のレポートは「破のABD」ということで、基本ルールを破った新たなABDを紹介していきます。

    1.ActiveBookDialogueのための楽描き会
    2.守のABDを体験する
    3.グラレコチームが読書を変える
    4.破のABDを創り出す(本日の記事)
    5.離のABDへ


     前回紹介したように、こちらの問いに対してグループワークで答えを考えていきました。

    「どのようにしたらグラレコを活用して、もっとABDを楽しくできるだろうか?」

     そこから出てきたアイデアを実践したら、こんなABDとなりました。

    ABD楽描き会14

     いやー、このグラレコ+ABDの組み合わせはバッチリでした。あまりに面白かったのでもう再び企画したいと思っています。

  • Scheme737:グラレコABDは理解のスピードを加速させる。これが破のABDである。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グラレコチームが読書を変える

     ABDの基本ルールを体験したあと、楽描き会ならではの工夫を考えてみました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     楽描き会なら、グラフィックレコーディングを活用しないと!

  • ActiveBookDialogueのための楽描き会 〜チームワークが読書を変える〜

  •  というわけで今回のレポートは「守のABD」を体験したあとのグループワークをお伝えします。

    1.ActiveBookDialogueのための楽描き会
    2.守のABDを体験する
    3.グラレコチームが読書を変える(本日の記事)
    4.破のABDを創り出す
    5.離のABDへ


     3つのグループにわかれて、ABDの体験を通じてこんな問いをみんなで考えてみました。

    「どのようにしたらグラレコを活用して、もっとABDを楽しくできるだろうか?」

     こちらは、この問いにばっちり答えてくれたグループの発表です。

    ABD楽描き会16

     
  • Scheme736:経験が創造的な活動を制限し、初体験のチャレンジが新たな発想を生む。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ActiveBookDialogueのための楽描き会

     おっと、久々の更新になってしまいました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     隔月で開催している楽描き会がこの週末に終了しました。というわけで2ヵ月ぶりの更新です。

     今回のテーマは「チームワークが読書を変える」としました。

     ここ最近、話題になっているActiveBookDialogue(ABD)という読書会の手法にチャレンジしてみました。

  • ActiveBookDialogueのための楽描き会 〜チームワークが読書を変える〜

  •  これは参加者全員で1冊の本を分割しながら読んでいく、ちょっと変わった方法なんです。

     私自身も初体験だったんですが、いやー、面白かったです。

     今回は楽描き会ならではのアレンジも加えて、想像を超えるイベントとなりました。

     5回シリーズでレポートしていきます。

    1.ActiveBookDialogueのための楽描き会(本日の記事)
    2.守のABDを体験する
    3.グラレコチームが読書を変える
    4.破のABDを創り出す
    5.離のABDへ


     紹介は開催イベントの全体概要をお伝えします。こちらは「ハイチーズ!」ってABDのAのポーズをとっているところ。

    ABD楽描き会1


  • Scheme734:ゴールイメージがなくても、参加者がゴールを導いてくれる。これ新たな発見!

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グラレコをリバースエンジニアリングしよう

     つい先日、IAF2018カンファレンスのレポートを書き終わったところですが、さっそく次のイベントがやってきました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     2ヵ月に一度開催してきている楽描き会です。

     今回のテーマは「コミュニケーション」です。とっても基本的なテーマではありますが、今回はちょっと違った切り口なんです。

  • コミュニケーションのための楽描き会(インプロ体験)

  •  今回はインプロの先生をお呼びして体験会を行いました。

     それについては次回以降紹介するとして、午前中はグラレコ仲間と集まってIAFカンファレンスでグラレコチームとして参加した多ぁ望がチームで描いた全20枚のグラレコを掲示し、そこからグラレコのノウハウを学んで行こうという試みを行いました。

    1.グラレコをリバースエンジニアリングしよう(本日の記事)
    2.やったことないのにインプロに惹かれる
    3.インプロゲームで盛り上がる
    4.フィードバックでグラレコ大活躍
    5.番外編で盛り上がりはMAXへ


    180923_グラレコ研5

     今日のスキーマです。

  • Scheme728:グラレコへのあこがれと、リバースエンジニアリングが上達を加速させる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    世界の近さ

     IAFの4回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     初めて参加した国際カンファレンス。

     その日本っぽくない雰囲気には圧倒されました。

     と、同時にこの雰囲気に飲まれて、いろんなチャレンジができたことも大きな発見でした。

  • IAF Asia Conference 2018: Osaka, Japan September "Co-Creating Learning Communities"

  •  
    1.Dance with chaos
    2.Challenges make the results
    3.That’s our Graphic team
    4.世界の近さ(本日の記事)
    5.IAFから学んだこと


     今回はそんな雰囲気について書いていきます。

    「世界って近い!」

     これが今回伝えたいキーワードです。

     これは前回も紹介したTimとTommyのセッションが終わったところの写真です。

     なんか楽しそうだと思いませんか?

    IAF2018-12


     今日のスキーマです。

  • Scheme725:"Think, during drawing at the same time" was common in the world.

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    That’s our Graphic team

     IAFの3回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回はIAFカンファレンスを盛り上げるために活躍したグラフィックチームとその成果を紹介していきます。

  • IAF Asia Conference 2018: Osaka, Japan September "Co-Creating Learning Communities"

  •  
    1.Dance with chaos
    2.Challenges make the results
    3.That’s our Graphic team(本日の記事)
    4.世界の近さ
    5.IAFから学んだこと


     これがグラフィックチームの8名です。おっと、Harunoさんがこのあと到着されたので全9名です。

     左からTowelman、Carolyne(シンガポール)、Ryoko、Tul(タイ)、Tommy、TABO、Maiko、Sayoさんです。

    IAF2018-10

     さらに、ここに台風で来れなかったシンガポールのメンバー、Say、Chan、Weiさんの3名がZoomシステムを通じてグラフィックを描いてくれました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme724:Good atmosphere of the team creates good results.

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    Challenges make the results

     IAFの2回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     こちらのイベントにグラフィックチームとして参加してきました。

  • IAF Asia Conference 2018: Osaka, Japan September "Co-Creating Learning Communities"

  •  アジアの国際カンファレンスが大阪にやってきたのです。

     当然、参加者はアジア諸国に限らず、様々な国から総勢150名を超える参加者が集まりました。

     技術系の国内会議を主催した経験からしても、このカンファレンスは全く違った世界でした。

     この創造力豊かな参加者が集い、盛り上がり、文化を超えて仲間が増えていきます。

     ちょっと日本人の感覚には覚えのないものでした。

     私もこの雰囲気にあっという間に飲まれて、たくさんの友達をつくることができ、ここしばらくFaceBookのタイムラインはほとんど英語になるっていう事態に・・・。

    1.Dance with chaos
    2.Challenges make the results(本日の記事)
    3.That’s our Graphic team
    4.世界の近さ
    5.IAFから学んだこと


     2回目のレポートはこちらです。多ぁ望のチャレンジを紹介していきます。

    「Challenges make the results」

     チャレンジは、結果を生みだします。これ、今回とっても実感した言葉なんです。

     何か新しいことにチャレンジするのって、ちょっと勇気がいりますよね?

    「もしかしたら、失敗するかもしれない。」

     そのチャレンジから逃げたら、ほっとできるかもしれません。

     でも、そのときはこんなすばらしい経験を逃してしまうってことになるんです。

     これは初日の午後のセッションのグラレコを描き終えたあとの写真。メインファシリテーターのYvonneとLilianが大いに喜んでくれて、一緒に写真を撮ろう!って集まってくれたんです。

    IAF2018-04

     こんな経験初めてだったので、感動しちゃいました。涙。

     今日のスキーマです。いきおいのまま、今回も英語にしておきます。

  • Scheme723:The barriers are lower than you think, the results are higher than expected.

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    Dance with Chaos

     この週末は、濃い2日間を過ごしてきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     あるきっかけから、こんなイベントに参加することとなりました。

  • IAF Asia Conference 2018: Osaka, Japan September "Co-Creating Learning Communities"

  •  それも一般参加とちょっと違ったんです。

     そのきっかけはこちら。

  • Scheme709:ワクワクした原体験を仲間に伝えれば、相手もワクワクするもの。それが共振するとワクワク3.0になる。

  •  現在私は、SIMうつのみや2030というまちづくりイベントを企画している最中です。

     そのキックオフ会にきてもらった方から、私がグラレコでイベントの内容を記録しているところをみて、懇親会の席でこんなオファーをいただきました。

    「多ぁ望さん、今度こんなイベントがあるんだけどグラレコ隊として協力してもらえませんか?」

    「ほほー。」

     興味津々だったんですが、そのあとに2つのパンチが飛んできました。

    「ちょっと遠いんですが、大阪なんです。」

    「国際カンファレンスなので、英語なんです。」


    「ええ!?」

     このあと、いろんな偶然が重なって、このオファーを引き受けてしまいました。英語に自信があるわけでもないのに。

     さて、そんなオファーに飛び込んでいった結果、想像以上の経験ができたので5回に圧縮してレポートしていきます。

    1.Dance with Chaos(本日の記事)
    2.Challenges make the results
    3.That’s our Graphic team
    4.世界の近さ
    5.IAFから学んだこと


     ところで、先週は大きなニュースが2つ飛び込んできました。

     JEBIっていう巨大な台風が大阪を直撃。

     その被害のニュースかと思ったら、今度は北海道で震度7の地震。

     災害大国と呼ばれた日本。まだまだ不安をぬぐえません。

     今回私は、このカンファレンスのグラフィックチームとして参加し、日本人7名、シンガポールから6名という11名でグラレコ隊を結成すると伺っていました。

     リーダーの方からは、2日間で1つのグラレコを担当することを聞いていました。

     そして、2日前・・・。

    関西空港が水没。連絡道路にはタンカーが衝突し、3000人が立ち往生。

     というニュースが飛び込んできました。

     結果的に、シンガポールのメンバーが日本にたどり着けないという事態に。

     当初の予定がガラガラと崩れ落ち、それでもカンファレンスを成功させようという大勢のチームが動きながら、すばらしい場をつくりあげることができました。

     初回のレポートは、グラレコチームを率いてくれたリーダー、大嶋(Tommy)さんの言葉を引用しました。

    「Dance with Chaos !」

     この言葉がどれだけ安心感を与えてくれたか・・・。

    IAF2018-01

     今日のスキーマです。いきおいのまま、英語にしておきます。

  • Scheme722:Dance with Chaos, it will change to Paradise.

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    店長会議に出席せよ!

     グラフィックレコーディングde楽描き会@那須高原の最終レポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     前回はグループワーク「ナースを探せ!」を紹介しました。

     参加者に情報カードがばらばらに配布されて、課題を解決していきます。

     課題は何なのか?いくつあるのか?

     いろいろとわからないことだらけでスタートします。

     4グループ中、全問正解できたのは1グループだけ。

     とっても面白くて盛り上がったんですが、これは「答えるある問題」です。

     この後、さらに難しい「答えのない問題」に取りかかります。

  • グラフィックレコーディング de 楽描き会 @那須高原

  •  そのグループワークとは「店長会議に出席せよ!」です。

    1.夏の暑さを熱さで吹き飛ばせ!
    2.グラレコが上達する8つの要素
    3.要約力で前に進もう!
    4.ナースを探せ!
    5.店長会議に出席せよ!(本日の記事)


     これは店長会議をスタートした直後のひとコマ。

     今回は3グループ編成で行いました。各グループには、それぞれが異なる店長となり、各店舗の状況が設定されており、会議の目的をこなしていきます。

     その目的はこちら。

    「新人3名の配属先を決定せよ!」

    楽描き会那須22


     今日のスキーマです。

  • Scheme720:方針を立てればコンセンサスの方向が見えてくる。それを導くのがファシリテーター。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス