2023年の仲間が創り出すモノ・コト

 宇都宮で開催している楽描き会では、毎回グループワークを取り入れています。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 「100年人生のための楽描き会」4回目のレポートです。

 前回はBusiness Model Canvasを使って新たな自分を発見するワークについて紹介しました。

 そのアウトプットをグラレコでA3の紙にまとめてもらいました。

「2023年の私がどんな仕事をしているか?していたいか?」

 さあ、ここからは「未来のチーム」を創り出す時間です。

  • 100年人生のための楽描き会 〜新しい自分を発見しよう!

  •  2023年の仲間が集えば、新たな発見があるはずです。このグループワークが楽しみのひとつなんです。

    1. センテナリアンへ導くキャリアプランとは?
    2. 過去の自分を認める
    3. 新たな自分を発見する
    4. 2023年の仲間が創り出すモノ・コト(本日の記事)
    5. グラレコで何を目指すのか?


     こちらがグループワークの様子です。今回は4つの新たなチームが生まれました。

    180520_楽描き会7


     今日のスキーマです。

  • Scheme702:グループワークの発想力は異質なものどうしのかけ算により高められる。それがグループ・ジーニアス。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    新たな自分を発見する

     「100年人生のための楽描き会」3回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     2回目はストーリーテリングのワークを紹介し、そこから感動的な名言が生まれたことを報告しました。

     過去の苦い経験を第三者に伝えることって勇気がいることです。

     でもそこから今の自分につながっていることがわかると、新たな自分を発見する大きな1歩となります。

  • 100年人生のための楽描き会 〜新しい自分を発見しよう!

  •  過去の自分を認めることができたら、次は新たな自分探しのステップに行ってみましょう。

    1. センテナリアンへ導くキャリアプランとは?
    2. 過去の自分を認める
    3. 新たな自分を発見する(本日の記事)
    4. 2023年の仲間が創り出すモノ・コト
    5. グラレコで何を目指すのか?


     こちらはオープニングで行った「他己紹介」のシーンです。この内容が新たな自分を探す土台づくりになっていくのです。

    180520_楽描き会4

     今日のスキーマです。

  • Scheme701:セルフイメージを高める簡単な方法は第三者に頼ること。そこから新たなイメージが見えてくる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    過去の自分を認める

     「100年人生のための楽描き会」2回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     1回目はキャリアプランの考え方についてとりあげました。

     特に勉強となったのがクランボルツ氏の計画的偶発性理論でした。

     キャリアの8割は偶然で決まっているという事実。

     だったらキャリアプランって何だったのか?

     そんな疑問を今回のワークを通じて解決することができました。

  • 100年人生のための楽描き会 〜新しい自分を発見しよう!

  •  それは自分の過去を振り返るワークです。

     過去の失敗談、成功談を思い出してもらい、今在る自分について考えてもらう時間をつくりました。

    1. センテナリアンへ導くキャリアプランとは?
    2. 過去の自分を認める(本日の記事)
    3. 新たな自分を発見する
    4. 2023年の仲間が創り出すモノ・コト
    5. グラレコで何を目指すのか?


     こちらがワークの様子です。ため息あり、涙あり、笑いありの空間となりました。

    180520_楽描き会2

     今日のスキーマです。

  • Scheme699:失敗も成功も今の自分を築くレンガである。そこに気づけば過去の自分を受け入れられる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    センテナリアンへ導くキャリアプランとは?

     先日、隔月で進めている楽描き会を開催してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回のテーマは「100年人生」を取りあげました。

     ここ最近、いろんなところで聞かれるキーワードです。

  • 100年人生のための楽描き会 〜新しい自分を発見しよう!

  •  さて、今回はどんなワークショップになったのでしょうか?

     以下、5回シリーズでレポートしていきます。

    1. センテナリアンへ導くキャリアプランとは?(本日の記事)
    2. 過去の自分を認める
    3. 新たな自分を発見する
    4. 2023年の仲間が創り出すモノ・コト
    5. グラレコで何を目指すのか?


     参加いただいた15名のみなさん、ありがとうございました。

     今回のグラレコは・・・。残念ながら未完成でした。

    180520_楽描き会1

     今日のスキーマです。

  • Scheme698:めざすイメージと計画的偶発性がキャリアを育て、それらの経験がセンテナリアンへ導く。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    初心者の気づきと経験者のワナ

     さて、第8回目となる「7つの習慣ボードゲーム会」はどんな結果になったのでしょうか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回のゲームでは初体験者と経験者が半分ずつだったので、お互いに気づきの多い場となりました。

     宇都宮で開催する公式ゲーム会ではフィードバックに時間をかけているのが特徴です。

     このゲームは通常は1.5〜2時間くらい。そこにフィードバックを30分程度加えて3時間構成でイベントを行っているのが一般的です。

     私達が開催するイベントは10:00にスタートして、お昼休憩をはさんで15:00くらいまで行います。

     オープニングに1時間、ゲームにおよそ2時間、フィードバックに1時間くらいかけています。

    第8回7つの習慣ゲーム会のグラレコ
    多ぁ望Map No.0308

     今日のスキーマです。

  • Scheme696:ボードゲームを観察し、名言と迷言を描き残そう。グラレコがフィードバックに大活躍。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    7つの習慣ボードゲームをグラレコで

     今年初めての開催となる「7つの習慣ボードゲーム会」を開催してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     毎回、集まる参加者のキャラクターによって、このゲームはまったく違った様相を見せてくれます。

     今回は3名の初参加の仲間を迎えて6名でゲームを行いました。

     主催のけーさんは銀行役。

     多ぁ望はグラレコ担当に徹することとなりました。

    7つの習慣ゲーム第8回1

     今回が8回目となる公式ゲーム会。

     ここで過去含めた全8回のグラレコを眺めてみたいと思います。

  • Scheme695:基本レイアウトと基本方針を決めれば、描く内容はその場で見えてくるもの。それがグラレコの描き方。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グループジーニアスが生みだした答え

     こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。問題解決のための楽描き会のレポートの最終会はグループワークの結果について紹介します。

  • 問題解決のための楽描き会 〜グループ・ジーニアスを引き寄せろ!〜

  •  前回紹介したように、参加者が自分の解決したい問題を共有し、一緒に解決したい仲間同士でチームを組んでもらいました。

     そこから編成された3つのチームが一気にチームワークを作り出し、問題解決の提案をプレゼンしてもらいました。

     この間およそ1.5時間。

     これだけの短い時間でゴールにたどり着けるのでしょうか?

    1. 行動のきっかけは未来ストーリーから
    2. 問題解決に頼れる仲間を召喚する
    3. 天才に頼らずとも天才を生みだす
    4. 問題解決への5ステップ
    5. グループジーニアスが生みだした答え(本日の記事)


     それぞれのチームがたどり着いた結果を見てみたいと思います。

     こちらは今回の楽描き会で描き残したグラレコに、3つのグループワークの結果も加えて仕上げたものです。

    問題解決楽描き会グラレコALL
    多ぁ望Map No.0307

     今日のスキーマです。

  • Scheme693:先にフレームを描けば中身はあとからついてくる。それが理解のスピードをアップしてくれる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    行動のきっかけは未来ストーリーから

     またまたやってきました。楽描き会のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     こちらのレポートからはじまった「○○のための楽描き会」

  • Scheme666:実践会よりも楽描き会へ。楽しく描けば楽しく学べるもの。それが成長への近道である。

  •  これはグラフィックレコーディングを練習する場としてはじまったコミュニティです。

  • 第1回目:ファシリテーションのための楽描き会 〜二人の自分に向き合おう!〜

  • 第2回目:グラレコリーディングのための楽描き会 〜新しい読書スタイルを創り出そう!〜

  • 第3回目:Design the future 2018 〜社会変革を傍観するな、自己変革せよ〜

  • 第4回目:問題解決のための楽描き会 〜グループ・ジーニアスを引き寄せろ!〜(今回)


  •  昨年の12月から毎月継続してきた楽描き会も4回目を迎えました。今回は「問題解決」をテーマに選定しました。

     恒例の5回シリーズでレポートしていきます。

    1. 行動のきっかけは未来ストーリーから(本日の記事)
    2. 問題解決に頼れる仲間を召喚する
    3. 天才に頼らずとも天才を生みだす
    4. 問題解決への5ステップ
    5. グループジーニアスが生みだした答え


     毎回、10:00〜17:00というタイムスケジュールを基本に展開してきましたが、今回はちょっと変則的に13:30〜17:30というPMだけのスケジュールに変更して開催。

     3月末は年度末という節目でもあるため、参加してくれたみなさんと懇親会をやろうっていう企画も含めてこの時間としました。

     この変更がいろんなメリットを生んだのでそこを紹介していきたいと思います。

    問題解決楽描き会1

     今日のスキーマです。

  • Scheme689:未来に向けて蒔いた種を刈り取る。刈り取るきっかけはゆるくてもよし。それが未来ストーリーの使い方。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    意図的な習慣へ

     DTF2018のイベントレポート最終回です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     このイベントはTell the story 2013という名前でスタートし、昨年よりDesign the future 2017と名前を変更し、6年目を迎えました。

     最終会のレポートは、イベント内容ではなく、6年間つづけてきたことにフォーカスしてみたいと思います。

  • Design the future 2018 in 宇都宮 〜社会変革を傍観するな、めざせ自己変革!〜


  • 1.ビジュアルリテラシーでマイシフトへ
    2.ストーリーから点を導く体験
    3.Miracleは突然に、望想は現実に
    4.自己変革を導く
    5.意図的な習慣へ(本日の記事)


     過去のイベントのタイトルとサブタイトルはこちらです。毎年、その1年に発信したいキーメッセージをサブタイトルに込めてきました。

    DTF2018-13

     今日のスキーマです。

  • Scheme688:抑止力を小さく、駆動力を大きくするリズムがつくれれば、ロングスパンでの意図的な習慣は創り出せる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    自己変革を導く

     DTF2018のイベントレポート4回目です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     このイベントでは未来ストーリーをつくって終わりではありません。

  • Design the future 2018 in 宇都宮 〜社会変革を傍観するな、めざせ自己変革!〜

  •  サブテーマにあるように、今回は自己変革の大切さを伝えていきました。

     社会が変わるならば、自分達も変わらなければいけません。

     でも自分を変えるのは簡単ではありません。

     将来どんな自分になっていたいか?そんなありたいイメージが自分を成長させてくれます。

    1.ビジュアルリテラシーでマイシフトへ
    2.ストーリーから点を導く体験
    3.Miracleは突然に、望想は現実に
    4.自己変革を導く(本日の記事)
    5.意図的な習慣へ


     今回はBusiness Model Youという本を参考にワークを展開していきました。



    DTF2018-10

     今日のスキーマです。

  • Scheme687:今こそ学び直しのチャンス。それがポートフォリオワーカーへの道を開いてくれる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス