見えてきた次のチャレンジ

 「グラレコ・リーディングのための楽描き会」の最終レポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 このイベントは読書会とグラレコを組み合わせたワークショップでした。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  読書会なので、各自がもってきた本をその場でグラレコにまとめることと、さらに仲間が持ち寄った本を交換し、初めて読むオンをグラレコにすることを体験してもらいました。

     そしてさ最後にグループワークを通して読書に対する気づきなどをシェアしてもらいました。

     今回はその部分と、今後のアクションについて紹介していきます。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供
    3.フレームワークのプラスマイナス
    4.未来へ求められるリテラシーとは?
    5.見えてきた次のチャレンジ(本日の記事)


     振り返りのやり方には様々なフレームワークがありますが、イマイチしっくりこなかったので勝手ながらこんなフレームワークをつくってみました。

    YNAフレーム

     です。

    グラレコリーディング8


     今日のトライ宣言です。

  • Try442:YNAフレームで振り返りをまとめよう。そこから必ずチャレンジが見えてくる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    私にもできた体験の提供

     今回の楽描き会はちょっとしたチャレンジとなりました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     そのチャレンジとは「グラレコ・リーディング」です。

     その場で本を短時間で読んで、短時間でグラレコにまとめる。

     そんなことができるのか?不安になるかもしれません。

     そこにチャレンジしてもらえるようなワークショップ設計をしてみました。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  2回目のレポートではそんなチャレンジしやすい3つの仕掛けをお伝えしていきます。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供(本日の記事)
    3.フレームワークのプラスマイナス
    4.未来へ求められるリテラシーとは?
    5.見えてきた次のチャレンジ


     今回の仕掛けのひとつ目はこれです。

    グラレコリーディング1

     今日のスキーマです。

  • Scheme681:3つのステップに分解すれば”私にもできた感”が得られていく。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ワクワク3.0を創り出せ!その2

     IFラボの4回目のレポートです。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回はIFラボのグループワークの結果を取りあげていきます。

     そのテーマはこちらです。

    「どのようにしたらワクワク3.0を創り出せるだろうか?」

     この問いには、2つの実験を含めていました。

     一つ目は「ワクワク3.0」の定義です。

     二つ目はそれを創り出すためのフレームワークを導くこと。

     もともとこの問いは、前回のIFラボのグループワークから生まれてきたものでした。

  • Scheme669:ワクワクのレベルはひとそれぞれ。高いレベルを共有すれば引き上げられる。それがワクワク3.0。

  • 1.ワークショップの実験と結果
    2.自分にもできた!という感覚
    3.レポーティング・コンフィデンス
    4.ワクワク3.0を創り出せ!その2(本日の記事)
    5.新たなフレームワークを導く


     グループワークがはじまってみると、この実験には大きな問題があることがわかりました。

     それは・・・。

    第3回IFラボ10


     今日のスキーマです。

  • Scheme678:参加者のレベルがあがれば、議論も深くなるもの。深さに応じて進行をコントロールしよう。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    自分にもできた!という感覚

     IFラボの2回目のレポートです。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     前回紹介したようにワークショップの構成は次のような3部構成としました。

    1.クリエイティブ・コンフィデンス
    2.グラフィック・コンフィデンス
    3.レポーティング・コンフィデンス


     ひとつめは「クリエイティブ・マインドセット」という本の内容から引用し、誰でもクリエイティビティは備わっているんだということをお伝えしました。

     特に日本人はここが弱くて、もっと自信をもって欲しいと著者は書いています。

     私はこのメッセージがグラレコにも、レポーティングにも当てはまると思ってこんな構成としました。

     というわけで、今回はグラレコのパート、「グラフィック・コンフィデンス」を紹介していきます。

    1.ワークショップの実験と結果
    2.自分にもできた!という感覚(本日の記事)
    3.レポーティング・コンフィデンス
    4.ワクワク3.0を創り出せ!その2
    5.新たなフレームワークを導く


     これはグラレコの個人ワークを行っているひとコマです。

    第3回IFラボ3




     今日のスキーマです。

  • Scheme676:グラレコへのハードルをあげているのは自分自身である。できたという感覚が楽しさを生み、成長を促すもの。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ワークショップの実験と結果

     昨年の11月にこんなイベントを紹介しました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

    IFラボ


     IFとはイノベーションファシリテーターのことで、この講座を受講した仲間同士の学び合いの場がはじまりました。

     ここでは「プログラムデザイン」をテーマに深い対話ができました。

  • Scheme669:ワクワクのレベルはひとそれぞれ。高いレベルを共有すれば引き上げられる。それがワクワク3.0。

  •  そのイベントをきっかけに、今月開催された第3回のIFラボでは多ぁ望がメインファシリテーターをつとめさせていただきました。

     今回のテーマは「グラレコ&レポーティング」です。

     ワークショップを開催するためのノウハウなどは世の中にたくさんあふれています。でも、ワークショップが終わった後のまとめ方、発信のやり方についてとりあげたものは少ないんじゃないかと考えて選びました。もちろん、そこにグラレコ要素も加えて。

     このブログで書き続けてきたノウハウを披露してきました。

     では5回シリーズでレポートしていきます。

    1.ワークショップの実験と結果(本日の記事)
    2.自分にもできた!という感覚
    3.レポーティング・コンフィデンス
    4.ワクワク3.0を創り出せ!その2
    5.新たなフレームワークを導く


     こちらが今回の参加者です。完成したグラレコを前にイェーーーーーーーイ!
     (写真をうまくとるためのテクニックはイの音を伸ばすことらしいです。確かに皆さんナイス笑顔。)

    第3回IFラボ1


     今日のスキーマです。

  • Scheme675:実験すれば結果は必ず出るもの。それが想定外でも学びは必ずあるもの。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    魅せるファシリテーションへ

     「楽描き会」の3回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • ファシリテーションのための楽描き会

  •  前回はファシリテーションを身につけるためのゲームを紹介しました。

     その後、今度は各グループでファシリテーションを活かしていくための工夫について議論してもらうことになりました。

     さあ、ファシリテーション力を発揮する出番です!

    1.プロッキー文字とインスタフレーム
    2.リーダーが倒れた!
    3.魅せるファシリテーションへ(本日の記事)


    楽描き会14



     今日のスキーマです。

  • Scheme673:めざすは魅せるファシリテーション。聴いて、観て、魅せることがグループ・ジーニアスを生みだす。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    リーダーが倒れた!

     「楽描き会」の2回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • ファシリテーションのための楽描き会

  •  今回の楽描き会では「ファシリテーション」をテーマに取りあげました。

     ファシリテーションとは会議など、多数の意見をうまくまとめていく手法であり、どんな職場に置いても必要となるスキルです。

     今回はそのスキルをゲームを通じて学ぼうというものです。

     このイベントではグラフィックレコーディングという手法を活用することが目的の場であり、そのためには何らかのテーマ設定が必要です。

     手法だけを学んでも、自分が学んだことを活用できなければ意味がありません。

     今後の活動も、いろんなテーマを設定して、グラレコを使える仲間を増やしていきたいと思います。

    1.プロッキー文字とインスタフレーム
    2.リーダーが倒れた!(本日の記事)
    3.魅せるファシリテーションへ


    楽描き会7



     今日のスキーマです。

  • Scheme672:自然発生するリーダーに頼っていてはダメ。そこを強制排除することで学びが加速する。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    プロッキー文字とインスタフレーム

     この週末は「楽描き会」というイベントを開催してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     そのイベントはこれ。

  • ファシリテーションのための楽描き会

  •  これはグラレコを実践する目的の場です。

     「○○のための楽描き会」

     というタイトルで今後も様々なテーマを取りあげて継続をしていきます。

     初回のテーマは「ファシリテーション」としました。

     全3回シリーズでレポートしていきます。

    1.プロッキー文字とインスタフレーム(本日の記事)
    2.リーダーが倒れた!
    3.魅せるファシリテーションへ


    171210_ファシリテーションのための楽描き会GR
    多ぁ望Map No.0301

     今日のタスク宣言完了です。

  • Task185:○○のための楽描き会を開催する。第1弾のテーマはファシリテーション。17.12.10完了

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ワクワク3.0を創り出せ!

     ワクワク3.0ってご存じですか? こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     これは前回紹介したIFラボというワークショップの中で生まれた言葉です。

     だから知らなくて当然です。

     今回はその意味を深掘りしていこうと思います。

    1.グラフィックレコーダーの役割
    2.プログラムデザインよりも大切なこと
    3.ワクワク3.0を創り出せ!(本日の記事)


     実際に「ワクワク3.0」を検索してみました。

     なんもでてこねー。

     それで良かったです。すでに誰かが定義していたらつまらないので。

     前回はモチベーション3.0について紹介しました。

     その他、インダストリー4.0とかソサエティー5.0とか、いろんな言葉にバージョンが加わっています。

     前回紹介したグループワークでは「ワクワク」にもバージョンがあるんじゃないかという議論になりました。そこで得られたアウトプットはこちらの問いです。

    「どのようにすればIF受講者のワクワク3.0を創り出すことができるだろうか?」

     実はこのときにはワクワク3.0の定義はありませんでした。

    IFラボ第2回グラレコ1
    多ぁ望Map No.0299

     というわけで、ここでその内容を整理してまとめていきます。(実は、これが多ぁ望の当日宣言したベイビーステップだったりする。)

     今日のスキーマです。

  • Scheme669:ワクワクのレベルはひとそれぞれ。高いレベルを共有すれば引き上げられる。それがワクワク3.0。
  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    プログラムデザインよりも大切なこと

     前回に続きIFラボのレポートを続けます。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     IFラボとは、イノベーションファシリテーター同士のつながりの場であり、学び合いの場でもあり、協働のきっかけをつくる場でもあります。

     今回はメインファシリテーターの浅井さんによる「プログラム・デザイン」がテーマとなっていました。

    1.グラフィックレコーダーの役割
    2.プログラムデザインよりも大切なこと(本日の記事)
    3.ワクワク3.0を創り出せ!


     ここでワークショップの醍醐味を書いておきます。それは・・・。

    「想定外」

    IFラボ第2回グラレコ4

     計画どおりのワークショップなんてないのです。もしそんなものがあったらきっと、面白くありません。

     今日のスキーマです。

  • Scheme668:ワークショップの醍醐味は想定外。そこから第3の目的が生まれ、想定を上回るゴールが見えてくるもの。
  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス