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感情を道具化するエモグラフィ

 ビジュアルファシリテーションフォーラムではテーマセッションとワークショップで構成されていました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • ビジュアルファシリテーションフォーラム2017 〜描くことで開かれる道〜

  •  ワークショップには人数制限があったため、参加者は抽選で決まりました。

     私は運良く、ひとつのワークショップに当選できたので今回はそれをレポートしたいと思います。

    1.ビジュアルファシリテーションフォーラムのインパクト
    2.グラフィックレコーダーのアウトプット
    3.感情を道具化するエモグラフィ(本日の記事)
    4.グラレコとは?ファシグラとは?
    5.グラレコからビジュアルファシリテーションへ


     それは以下のスケッチノートの緑色で描いている部分です。

    「想いを引き出し、伝えるためのエモブラフィとその活用」

     というタイトルでグラフィックカタリストのタムラカイさんが講演してくれました。

    VFF-グラレコ2
    多ぁ望Map No.0296

     私にとっては、11月にグラレコ実践会を控え、どのようにしたらグラレコへのハードルを下げることができるか?という課題をもっていたのでツボにハマった内容でした。

     ちょっとだけ紹介していきます。

     今日のスキーマです。

  • Scheme660:感情はアイデアを引き出す道具となる。エモグラフィで感情を描き加えよう。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グラフィックレコーディングにチャレンジしよう!

     昨年からグラレコにハマっています。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     2017年に入ってからも、グラレコ=グラフィックレコーディングに関する話題がつきません。関連した書籍がいろいろと出版されています。

    ・Graphic Recorder ―議論を可視化するグラフィックレコーディングの教科書 2017/1/27 著者:清水 淳子


     グラレコそのものを詳しく解説してくれています。ファシグラとの違いなど。画力に頼らない簡単な描き方が参考になります。

    ・伝わる イラスト思考 (アスカビジネス) 2017/1/18 著者:松田 純


     マンガを思考力の向上に活用する手法を解説しています。表情の書き方など、参考になるノウハウ満載です。

    ・書いて使う 会議を変えるノート (プレミアムブックス版) 2017/6/16 著者:三澤 直加、 杉田 麻耶


     こちらは第1回目のグラレコ勉強会に来てくれたインストラクターの三澤さんの著作です。ノートの書き方の提案ですが、一部グラレコのノウハウも登場しています。

     というわけで、今年も開催します。グラレコ勉強会。

  • グラフィックレコーディング勉強会 in 宇都宮 第3弾

  •  今日のタスク宣言です。

  • Task183:グラレコ勉強会第3弾「チャレンジ編」を開催する。グラレコの魅力がムーブメントを創りだす。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    iPadの手描きメモ帳アプリを見極める

     新型iPadを入手して、2ヵ月。ようやくいろんな使い方が見えてきました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     iPadはiPhoneを大きくしたものというイメージがありましたが、iPhoneとは全く異なる使い方に気づきました。

     それは

    デジタル手描き

     するってことです。

     もちろん、iPhoneでもできるかもしれませんがあのサイズでは実用レベルにはなりません。

     だけど9.7インチのRetina Displayならば、この「手描き」を活用しないとiPadの良さが活かされてないような気がしてきました。

     そうしたときに、「手描き」を効率良く実現してくれるアプリはどれがいいのか?こちらのタスク完了です。

  • Task157:iPadの手描きアプリを見極める。アイデアをスパイラルアップさせてくれるツールを使いこなそう。 12.05.28完

  •  今までに11種類をトライした結果を報告します。

     今日紹介するアプリはその中から代表的な3つを取り上げます。

    11種類の結果は、1アプリ1枚のサンプルにまとめていますのでこちらの画像を参考にしてください。

  • FaceBookページ:iPadお絵かき手帳アプリ

  • テーマ: iPad | ジャンル: コンピュータ

    コーネルメソッドコーナーを発見

     今日は、新三郷へ遊びに行ってきました。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

     新三郷と言えば、IKEA、ららぽーと、Costcoなどの大型ショッピングセンターがならびます。

     初めてCostcoに行ってきました。日本じゃないみたいな感覚に浸れます。

     また、ららぽーとの中にはLOFTがあって、様々な文房具が置いてあります。ここにくると必ずチェックしています。

     今日、見つけたのが「コーネルメソッド」コーナー。

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     今日のスキーマです。

  • Scheme316:学習とは書くだけではなく、書いた内容を理解し、整理して記録すること。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    CamScanner+で連続取り込み

     こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

     先日「Evernoteのフロントエンド」のなかでCamScanner+というiPhoneアプリを紹介しました。

  • Try323:自分にあったフロントエンドを活用して、外部脳であるEvernoteの活用の幅を広げよう。

  •  今日はこのアプリを使って、すでに書き終わったノートをデジタル化にトライしたので報告します。

     最近では手持ちの雑誌や書籍などをばらばらにして自分でスキャナで取り込み、デジタル化しているひとが増えています。これを「自炊」と呼ぶそうです。それをサービスとして展開しているところもあります。

     このときに活躍するのは連続スキャンが可能なCanon ScanSnapという製品。こちらに紹介されています。

  • “自炊”のための「ドキュメントスキャナ再入門講座」

  •  でもこの「自炊」ってかなり労力いりますよね。あとフィード付きのスキャナがないとやってられません。

     そこで活躍するのがCamScanner+なんです。

  • Try324:CamScanner+の連続処理をつかってアナログノートをデジタル化する。

  • テーマ: 実用・役に立つ話 | ジャンル: 趣味・実用

    SHOTNOTEをきっかけに・・・。

     こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。昨日、文具店でこれを見つけました。雑誌などでは知っていたんですが、実際に使ってみたいと思っていたので即、購入。

    SHOTNOTEをきっかけに・・・。


     これはショットノートというメモ帳なんですが、ただのメモ帳ではありません。

     iPhoneアプリと連携して、日付、管理番号などをOCRで読み込み、さらにEvernoteへ送信できるというスグレモノ。販売しているのはポメラなどで有名なKING JIMです。

     さっそく使ってみました。

  • KING JIM SHOTNOTE

  • Try323:SHOTNOTEを使ってアナログとデジタルを融合する。アナログメモ帳をデジタル化してみよう。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    プライベートライティングとは?

     今日はこちらの本を紹介します。今まで「グループジーニャス」という言葉を何度も紹介してきましたが、その効果を個人で活用する方法だと感じました。

    天才の瞬間

     という言葉が出てきます。これが「グループジーニャス」に近い意味だと思いました。

     誰かとダイアログすることで、ひらめく瞬間。それがグループジーニャス。

     この本が伝えていることは、紙に書くことで自分とダイアログすることで、ひらめく瞬間がある。

     それが「天才の瞬間」なんです。

     その瞬間を意図的に創り出す手法が「プライベート・ライティング」というもの。

     実はこの本はマックパワーというMac雑誌で本田直之さんが絶賛していました。それで探していたんです。残念ながら絶版なんですが図書館で見つけました。

    フォトリーNo.274
    書きながら考えるとうまくいく!―プライベート・ライティングの奇跡書きながら考えるとうまくいく!―プライベート・ライティングの奇跡
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    マーク リービー

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  • Scheme270:思考が停滞したときは、答えのない質問を自分になげかけよう。紙に書くことが天才の瞬間を生み出す。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    BEYOND WORDS !

     「言葉を超える」いい響きです。

     今日はこちらの本を紹介します。「らくがき」の技術とありますが、マインドマップに共通するイラストレーションを使ったファシリテーションテクニックが紹介されています。

     本書ではこれを「グラフィック・ファシリテーション」と呼んでいます。

    フォトリーNo.241
    説明上手になれる「らくがき」の技術説明上手になれる「らくがき」の技術
    (2005/12/08)
    ミリー・ソネマン

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     「らくがき」というと、あまりポジティブなイメージがありませんが、原書のタイトルは

    BEYOND WORDS ! - A guide to drawing out ideas -

     このままのタイトルの方が個人的にはインパクトがあります。

     文字がどれだけあっても、伝える力は弱い。それを超えるのが「絵」なんです。

     だからマインドマップは強力なんです。

     今日は、こんな経験からそれを実感しました。

  • Scheme243:BEYOND WORDS ! 絵は言葉を超える。IKEAのマニュアルに見習おう!

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ノート術はビジネススキル

     今日はこの本を読んで、ひとつ気づいたことがあります。

    「そうか。ノート術はひとつのビジネススキルなのか!」

     ということです。こんにちは、新習慣クリエイターの多ぁ望です。

     というわけで本日から「手帳術」のサブカテゴリに「ノート術」を追加してみました。

     最近は、書店の平積みの本を見ても「ノート術」に関するものがたくさん並んでますよね。

    フォトリーNo.157

    「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
    (2009/09/11)
    美崎 栄一郎

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     ノート術は奥が深いです。今まで記録することがノートと思っていましたが、それはメモ。ノートとは思考をまとめるためのもの。

     そういう使い方してないかも。今後は自分のノートスタイルを構築していきたいです。

     この美崎さんの本で印象に残った言葉はこれです。

  • Scheme154:学生のノートは覚えるため。社会人のノートは忘れるため。by 美崎栄一郎

  • テーマ: ビジネス書レビュー | ジャンル: ビジネス