問題解決への5ステップ

 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。問題解決のための楽描き会のレポートも4回目になります。

 いつになったら問題解決の話題が出てくるのか?

 というクレームが来そうですが、このあと取りあげていきます。

  • 問題解決のための楽描き会 〜グループ・ジーニアスを引き寄せろ!〜

  • 1. 行動のきっかけは未来ストーリーから
    2. 問題解決に頼れる仲間を召喚する
    3. 天才に頼らずとも天才を生みだす
    4. 問題解決への5ステップ(本日の記事)
    5. グループジーニアスが生みだした答え


     様々なテーマを取りあげてきた楽描き会ですが、今回は「問題解決」というちょっと重たいテーマを設定してみました。

     参加者から個人の問題を紹介してもらい、その中からいくつかを選んでグループワークの中で解決策を導いてもらう構想を考えていました。

     もし事前に「自分の問題を取りあげて欲しい!」という方がいればその方を優先しようと思っていたんですが、なかなか出てきません。第三者と一緒に考える問題としてふさわしいのか言いだしにくい部分もあるかと思います。

    問題解決楽描き会12

     今日のスキーマです。

  • Scheme692:問題のまま議論を進めると責任追及モードになる。問いに変換すれば解決策探索モードに必然的に切り替わる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    天才に頼らずとも天才を生みだす

     前回のレポートでは「パワーネーム」を取りあげました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     問題解決を行うためには、まず自分のレベルをあげること。

  • 問題解決のための楽描き会 〜グループ・ジーニアスを引き寄せろ!〜

  •  自信のない自分とか、まわりに流されている自分、あきらめている自分。

     そんなネガティブな要素を抱えていたら、解決したい問題に向き合うことができません。

     ポジティブな雰囲気に、すばらしいアイデアやアウトプットがついてくるものです。

     パワーネームをつかって自分のレベルをあげたら、次に必要なことはチームワークです。

    1. 行動のきっかけは未来ストーリーから
    2. 問題解決に頼れる仲間を召喚する
    3. 天才に頼らずとも天才を生みだす(本日の記事)
    4. 問題解決への5ステップ
    5. グループジーニアスが生みだした答え


     もし問題解決をしたいとき、ひとりの天才がいたらいいなって思いませんか?

    問題解決楽描き会10

     今日のスキーマです。

  • Scheme691:天才がいなくても、3つの条件がチームに揃えば天才は生まれてくるもの。それがグループ・ジーニアス。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    新たなフレームワークを導く

     IFラボの最終レポートです。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     前回はグループワークの結果を紹介しました。

    「どのようにしたらワクワク3.0を創り出せるだろうか?」

     この問いに対して、二つのグループからすばらしいアウトプットが出て、ワクワク3.0の定義が全く異なる視点から表現されていました。

     でも、実験の二つ目の目的だったフレームワークのアウトプットまでは十分にできませんでした。

     そこで、各グループの発表のときに図解を加えてみました。

  • Scheme669:ワクワクのレベルはひとそれぞれ。高いレベルを共有すれば引き上げられる。それがワクワク3.0。

  • 1.ワークショップの実験と結果
    2.自分にもできた!という感覚
    3.レポーティング・コンフィデンス
    4.ワクワク3.0を創り出せ!その2
    5.新たなフレームワークを導く(本日の記事)


    第3回IFラボ16

    第3回IFラボ17

     議論がしっかりできているとそのプロセスも明確になっているものです。そうなると自然とフレームワークが見えてきます。

     今回は、得られた新たなフレームワークの紹介と5ステップレポーティングのまとめをお伝えします。

     今日のスキーマです。

  • Scheme679:深い議論からはフレームワークが見えてくる。PEDCAサイクルと3次元マップを活用していこう。
  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    モデレーター初心者が通る道

     先日、仕事でパネルディスカッションを行う機会がありました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     様々な場でファシリテーションの経験はあるものの、パネルディスカッションのモデレーターをつとめるのは初めて。

     となると、仕事として失敗したくない。

     なんとか会場を盛り上げたい。

     と思うのは普通だと思います。

     今回はそんな普通の道を歩んだ結果、陥るワナについて紹介していきます。

    パネルディスカッションとPPT

     この画像はこのイベント中にiPadのPowerPointで描いたもの。

     これをパネルディスカッションでも使うつもりでしたが・・・。

     iPadのLightningケーブルからHDMIへ変換し、それをRGBにさらに変換したら、画面がぶちぶち切れて使いものにならず。

    iPadのプレゼンはあきらめました。残念。

     今日のスキーマです。

  • Scheme671:パネルディスカッションの事前ミーティングは不要。異なる立場の人達が初めて出会った瞬間には戻れなくなる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    講師がいなくなった(リアル編)

     これはFaceBookに投稿した内容なんですが、記録に残しておきたいので改めて記事にします。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     FaceBookに投稿したのは2014年3月21日でした。

     書いているのは2017年12月2日です。

     「ファシリテーション」についていろいろと考えていたときに思い出した内容です。

     とても印象的な出来事だったので、紹介します。

     まずは過去のファシリテーションセミナーをうけたときにグループワークを紹介します。

  • Scheme77:アジェンダがしっかりしてないと、会議はうまくいかない。ファシリテーターは問題の深掘りを中立な立場で実践すべし

  •  2009年に受講したものですが、この中の「講師がいなくなった」というワークに注目します。



     今日のスキーマです。

  • Scheme670:講師の仕事はコンテンツを説明するだけではない。参加者にチャンスを与えることも意仕事である。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グラレコからビジュアルファシリテーションへ

     さてビジュアルファシリテーションフォーラムの最終レポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • ビジュアルファシリテーションフォーラム2017 〜描くことで開かれる道〜

  •  5回目は、グラレコに対する今後の取り組みについて紹介していきます。

    1.ビジュアルファシリテーションフォーラムのインパクト
    2.グラフィックレコーダーのアウトプット
    3.感情を道具化するエモグラフィ
    4.グラレコとは?ファシグラとは?
    5.グラレコからビジュアルファシリテーションへ(本日の記事)


     前回はファシグラとグラレコの違いについて紹介しました。

     今回のVFFの経験を通じて、「グラレコ」が記録するメソッドのひとつであって、これらのビジュアル言語を活用していく方法論を総称してビジュアルファシリテーションであるということがわかりました。

     宇都宮でグラレコ勉強会 第3弾を8月に開催し、それまでの経験者を集めて次週、実践会を企画しています。

  • グラフィックレコーディング実践会 in 宇都宮 第2章

  •  ここでは講師はおらず、参加者全員が講師という立場で、みんなでグラレコを楽しみながら実践する機会を作っていくイベントです。

     興味ある方がおりましたら、ぜひご参加ください。

     VFFの参加レポートも紹介する予定です。

    VFF2017-16

     この写真を見て下さい。フォーラムの前半ではこのようにスライドがスクリーンに映し出され、参加者から募った写真がスライドショーとして流れました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme662:ビジュアル言語を活用していく方法論を総称してビジュアルファシリテーションと呼ぶ。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    オンタイムの作り方

     先日、20名を集めたフューチャーセッションを行ってきました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     マル1日をかけて、未来シナリオを導くセッションです。

     3回シリーズで企画しているんですが、その1回目が無事終了しました。

     今までも様々なワークショップを企画、実践してきましたが、毎回、予定のスケジュールから押して、思うような進め方ができなくて反省することが多くありました。

     ところが、今回は9:00ぴったりにスタートし、終了が18:00予定。

     クロージングの際には、このワークショップの感想をそれぞれポストイットに書いてもらって全20名に発表してもらいました。

    「普段使わない脳を使った。視点が広がった。」

     などたくさんの気づきを得てもらうことができました。

     さて、最後の1名が言い終わり、終了の一言に次のような言葉を付け加えました。

    「みなさん、お疲れ様でした。ここで時計を見て下さい。なんと18:00ぴったりです!」

     実は、終了時刻はぴったり合わせることができましたが、そこまでのスケジュールはそんなに予定どおりではありませんでした。

     今回はファシリテーターとしての時間調整のノウハウを紹介していきたいと思います。

    未来シナリオ2


  • Scheme646:1時間の余裕とリアルタイムファシリテーションがワークショップにオンタイムを作り出す。

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    イノベーションファシリテーターへの道

     この週末はある講座に参加しておりました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     それは

    イノベーション・ファシリテーター

     です。

     ここにたどりつくまでにはいろんなきっかけがありました。

    1.FutureSessionWeekのプレセッション(2014年5月)
    2.シナリオ・プランニング読書会&ミニ実践会(2014年5月)
    3.日本がめざすダイバシティとは? 〜認識から尊重へ〜(2014年6月)
    4.FutureSessionからのアクション「仕事バカンスウィーク」(2014年7月)
    5.協調アクションで未来をうごかす!~FSW2015クロージングセッション(2015年6月)

     2014年のFutureSessionWeekプレセッションに参加したことをきっかけに、様々な仲間と出会い、新たな企画に参加し、自らも企画実践することとなるというすばらしい仕組みに出会いました。

     今、改めて感じることがセッションのエキスパートとの違いです。

    イノファシ2

     今日のスキーマです。

  • Scheme633:成長はお手本と失敗のギャップに気づくことから始まる。その気づきには第三者視点が必要。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    グラレコ+アイデアCAMP

     NikkoアイデアCAMP2016の最終日のレポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     第1回目のレポートで書いたように、このイベントは3日間を同じ流れで違った仲間で行っていくワークショップです。

  • NikkoアイデアCAMP2016 〜僕らのゼロからイチを創るサマーキャンプ〜

  •  ところが、3日目はちょっと違いました。

     なぜなら「グラフィックレコーディング勉強会」の講師陣が仲間入りしてくれたからです。

    1.NikkoアイデアCAMP2016の3日間
    2.クリエイティビティは子供から
    3.プロトタイプに夢中になる
    4.Aha2!チーム・レボリューション
    5.グラレコ+アイデアCAMP(本日の記事)


     アイデアCAMPにグラレコが加わるとどうなるのか?

     想像を超える成果に脱帽でした。


     今日のスキーマとタスク宣言です。

  • Scheme608:グラレコを使えばプロトタイプが早くでき、伝わりやすさも加速する。

  • Task178:TTS2016目標宣言=グラレコ勉強会第2弾を開催する

  • プロトタイプに夢中になる

     NikkoアイデアCAMP2016とはどんな活動なのでしょうか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     3回目のレポートでは実際にチームがどうやってアイデアを考えて、どうやってプロトタイプを作っていくのか?を紹介していこうと思います。

  • NikkoアイデアCAMP2016 〜僕らのゼロからイチを創るサマーキャンプ〜

  •  です。

     「マシュマロ・チャレンジ」で成功したチームも、失敗したチームも、盛り上がったことで子供と大人の差を乗り越えてチームワークができあがってきます。

    1.NikkoアイデアCAMP2016の3日間
    2.クリエイティビティは子供から
    3.プロトタイプに夢中になる(本日の記事)
    4.Aha2!チーム・レボリューション
    5.グラレコ+アイデアCAMP


     その後に、Nikkolyというワークに入ってアイデアを広げていきます。 ここでは多ぁ望が参加した2日目のチームの様子をレポートしていきます。

    Nikkolyワーク1

     今日のスキーマです。

  • Scheme607:アイデアはプロトタイプから生まれ、リーダーは大人よりも子供である方がうまくいく。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス