未来へ求められるリテラシーとは?

 今度は「リテラシー」という言葉に注目します。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 最近はいろんなところでこの言葉が氾濫しているような気がします。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  ITリテラシーとか、情報リテラシー、ネットリテラシーなどなど。

     今回は私もひとつ○○リテラシーって言葉を作ってみました。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供
    3.フレームワークのプラスマイナス
    4.未来へ求められるリテラシーとは?(本日の記事)
    5.見えてきた次のチャレンジ


     以前、「レポーティング・コンフィデンス」では文章を組み立てる上で、二つのアプローチを紹介しました。

     それはたくさんの事実から結論を導く帰納法と、全体像から先に結論を類推する演繹法です。

     今回のグラレコリーディングにも当てはまります。

     この演繹法のアプローチを今回からグラレコ思考と呼ぶことにしました。

    グラレコリーディング6

     今日のスキーマです。

  • Scheme683:グラレコ力=ビジュアル・リテラシーこそ、次に求められるスキルである。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    フレームワークのプラスマイナス

     「フレームワーク」という言葉は良く聞きますよね。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     SWOT分析とか、3Cフレームワークとか、4Pとかとか。

     これらは予め整理のやり方がフレームとして用意されているため、そこに当てはめればある程度の答えが導けるという便利な道具です。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  今回は「グラレコリーディング」という新しい読書スタイルにチャレンジしてもらいました。

     そこでグラレコを描きやすくするためのテンプレートを用意しました。これがフレームワークのひとつです。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供
    3.フレームワークのプラスマイナス(本日の記事)
    4.未来へ求められるリテラシーとは?
    5.見えてきた次のチャレンジ


     そんなフレームワークにも良いところと、悪いところがあります。そこを理解して活用していきたいものです。

    グラレコリーディング3

     今日のスキーマです。

  • Scheme682:フレームワークに頼ってはグラレコ力はつかない。自ら創り出すこと。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    アイデアからアクションプランへ

     Design the future 2017というタイトルを変更した理由があります。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今まではTell the story 20XXというタイトルで、その1年のストーリーをみんなで作るということを重視していました。

     今回タイトルを変更した理由は、そこにあります。

     ストーリーを作って終わりたくない。

     そのストーリーからアクションプランにつなげたい。

     そんな想いがこのタイトルに込められています。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ(本日の記事)


     ストーリーを描いた後、アクションプランを考えるグループワークを行いました。

     これは各グループの内容を発表しているところ。

    DTF2017_17

     今日のスキーマです。

  • Scheme638:関連のない組み合わせから化学反応が起きる。そこから生まれるアイデアは実現したくなるもの。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    ワクワク工房ポッセが描く2017年

     さて今年もワクワクするストーリーが生まれてきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  このイベントでは2017年のストーリーを参加者と一緒に創りあげていきます。

     そこから今年やりたいこと、チャレンジしたいことを見つけ、各自のアクションに結びつけていきます。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年(本日の記事)
    5. アイデアからアクションプランへ


     さて、この写真。

     なにしているのでしょうか?

    DTF2017_13

     今日のスキーマです。

  • Scheme637:現実的な設定をひっくり返すとストーリーの厚みが増す。そこからアイデアが広がっていく。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    2027年の宇都宮を描く

     10年後の未来って考えたことありますか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今回は20年後の宇都宮というグループワークの結果を共有します。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く(本日の記事)
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     今回は宇都宮以外からの参加者もいらっしゃいましたが、それでも「2027年の宇都宮ってどんな街にしたいか?」という問いをなげかけました。

     3つのグループに別れてワールドカフェを実践。

    DTF2017_6

     こちらの写真は最年少参加者となる11歳のRさん。しっかりとグループのビジョンをプレゼンしてくれました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme636:ワクワクしないと、ワクワクする未来は見えてこない。対話には手順が必要。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    2016年のリアルストーリー

     「Design the future 2017 in 宇都宮」の2回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今回は2016年の振り返りについてレポートします。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー(本日の記事)
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     このイベントでは2017年の未来ストーリーを描き、各自の行動を導くと説明しました。

     この目的で5年目を迎えています。

     毎回午前中には1年前に描いたストーリーをもとに、自分達の実績がストーリーにどう関連していたのか?を共有する時間を設けています。

     これが毎回、とっても興味深いのです。

     初めて参加してくれた方にとっては、この時間を共有することで未来ストーリーの使い方がわかってきます。

     今回も私を含めて3名の方にプレゼンをしてもらいました。それが「2016年のリアル・ストーリー」です。

     昨年のストーリーはこちら参照ください。

  • Culture Magicが魅せる未来 〜私と仲間とセカンドホーム〜

  • DTF2017_2

     こちらの写真は昨年から参加してくれたヨッシーです。昨年のイメージとは大きく飛躍した姿を見せてくれました。

     そしてもうひとりはUGAちゃん。昨年はボードゲームを発案し、それを様々な展示会に出展し、夢の実現にむけて動き出しています。これらの行動はこのチャートがあったからできたのかもしれません。

    DTF2017_3

     今日のスキーマです。

  • Scheme635:仲間とつくった物語には行動を導くパワーがある。それがFutureMappingの効果。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    Design the future 2017 インスピレーショントーク

     今年もやってきました。Tell the story 2017の季節です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     といっても、今回は5年目という節目もあってタイトルを一新して新たな企画として開催しました。

     そのタイトルとはこちらです。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今までは「Tell the story 20**」というタイトルで4年間継続してきました。

     昨年のレポートはこちらです。

  • Scheme590:チームワークを生みだすパワーは、全員が納得したチーム名に宿る。グループジーニアスはそのパワーから生まれる。

  •  このイベントはFutureMappingというストーリー思考の手法を活用し、未来のストーリーをみんなで考えます。そのストーリーから各自の行動目標を導いていく企画です。

     今回変更した想いと、パワーアップしたイベントをレポートしていきます。

    1. DTF2017 インスピレーショントーク(本日の記事)
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     毎年恒例の行事となっていますが、イベントの最初には必ずインスピレーショントークを行います。

     いくつかの本をピックアップして、参加者へのヒントになるようなキーワードを伝えます。

     今回選んだ本はこの2冊です。




     今回は11歳の小学生を含めた全12名の参加をいただきました。

    DTF2017_1

     今日のスキーマです。

  • Scheme634:100年人生には無形資産の創出が重要。そのためには自己再生コミュニティ=ポッセを持つことが有効である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    集中するか、リラックスするか

     集中したいのになかなかできない・・・。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     年末を迎えて、仕事が片付かない。

     そんな悩みを抱えているひとも多いかと思います。

     思い通りに集中できたらいいのに。

     先日、友人の主催する読書会に参加してきました。そのときに、話題になったポイントです。

     主催者のタカ王は「シン・読書会」を定期的に開催しています。

     ちょっと変わった読書会で、参加者がその場に集まって短時間で本を読み、内容をまとめて発表します。

     ここまでをおよそ2時間で終了します。

     こんな短時間で開催できるのは、タカ王ならではの仕掛けがあるから可能なのです。

     今回の仕掛けは・・・。

    「診」

     でした。

    シン読書会

     今日のスキーマです。

  • Scheme631:集中は続けられるものではない。目的にフォーカスし、集中とリラックスのバランスを取ることが大切。

  • クリエイティブ・コンフィデンス

     今年、グラレコに注目して宇都宮で勉強会を2度開催してきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     グラレコとはグラフィック・レコーディングと呼ばれる「イラスト」を活用したノート術あるいはファシリテーションの技術のひとつです。

     そして今回は「グラレコ実践会」を開催しました。

     せっかく学んだのに、活かせてないと残念です。でもひとりではなかなかうまくいかない・・・。

     なんてことは多くあります。そこで勉強会に参加した仲間同士でグラレコを練習する場をつくってみました。

  • グラフィックレコーディング実践会 in 宇都宮 第1章

  •  今回から以下の内容をレポートしていきます。

    1.クリエイティブ・コンフィデンス(本日の記事)
    2.グラフィック・コンフィデンス
    3.レコーディング・コンフィデンス
    4.記憶スケッチアカデミーから学ぶ
    5.パフォーマンス・グループ・グラレコ


    グラレコ実践会1

     最初のレポートはこのワークショップのベースとなった本「クリエイティブ・マインドセット」の紹介です。



     この本の原題は「クリエイティブ・コンフィデンス」です。

     IDEOの創設者であるトム・ケリー、デイヴィッド・ケリーの兄弟による著作です。実はこの原題は2013年8月にすでに私にとってはインプットされていたんです。

  • Scheme619:クリエイティブ・コンフィデンスはしなやかマインドセットから。小さな一歩から自分の人生をデザインしよう。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    誰かが良いアイデアを持ってきてくれるという正しい誤解

     ひさびさに朝カフェに参加してきました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     朝カフェとは、毎週土曜日の8:00〜9:00に様々な人たちが集い、お互いに学び合う場です。

     特に先生がいるわけでもなく、参加者のひとりがプレゼンターになって1時間を過ごすというもの。私達はこれを「どはちる」って呼びます。(土曜日の8時に集うから)

     8月には第200回記念を迎え、その模様は下野新聞にも掲載されました。これからも息の長い活動になりそうです。

     前回は7月に「レジリエンスが高いコミュニティ」というタイトルで記事を書きました。

  • Scheme603:レジリエンスの高さは、参加者同士の信頼関係の積み重ねで得られるもの

  •  今日は朝カフェのあとに、別の予定があり、そのために「イーゼルパッド」を持っていきました。

     ついでに、朝カフェの1時間の中で使えたらいいかもって。

     朝カフェではプレゼンターが決まってないときもあります。実は今回も、そんなパターン。

     ・ノープレゼンター
     ・ノーコーディネーター
     ・ノーコンテンツ


     そんな日に集まってくれたのは8名。さて、今日はどんな1時間になるのやら。

    第203回朝カフェ1

     ここで心配されることは

    「誰かが良いアイデアを持ってきてくれるだろう。」

     という思い込みです。そんな他力本願で良いのでしょうか?

     今日のスキーマです。

  • Scheme615:事前のアイデアよりもその場でひらめいたアイデアが勝るもの。描けばひらめくグループ・ジーニアス。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス