グラレコで何を目指すのか?

 今回の楽描き会では、グラレコが完成しませんでした。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 「100年人生のための楽描き会」5回目のレポートです。

 毎回1枚のグラレコに残すことを目標にしていますが、なかなか思うようにはいきません。最終レポートはグラレコに残す意味を考えてみたいと思います。

  • 100年人生のための楽描き会 〜新しい自分を発見しよう!

  • 1. センテナリアンへ導くキャリアプランとは?
    2. 過去の自分を認める
    3. 新たな自分を発見する
    4. 2023年の仲間が創り出すモノ・コト
    5. グラレコで何を目指すのか?(本日の記事)


     これが今回の楽描き会終了時のグラレコです。右側の余白にはグループワークの結果をまとめたかったんですが、私自身がグループワークに入ってしまったので、さすがに両方はこなせず。

    180520_楽描き会13

     今日のスキーマです。

  • Scheme703:グラレコはプロセスをまとめるため、結果を残すため、アイデアを生みだすためのものである。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    Miracleは突然に、望想は現実に

     DTF2018のイベントレポート3回目です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回はいよいよ2018年のストーリーの紹介です。

  • Design the future 2018 in 宇都宮 〜社会変革を傍観するな、めざせ自己変革!〜

  •  このイベントの一番の目的は2018年の未来ストーリーを創ること。

     これがイマイチだと、2018年そのものがイマイチになってしまいかねません。

     そして、ストーリーづくりをはじめるまでにある準備が必要です。

     毎回、そこを大切にしています。

    1.ビジュアルリテラシーでマイシフトへ
    2.ストーリーから点を導く体験
    3.Miracleは突然に、望想は現実に(本日の記事)
    4.自己変革を導く
    5.意図的な習慣へ


     これはそれを各グループで考えてもらっているところ。

    DTF2018-9

     今日のスキーマです。

  • Scheme686:チームの意識を高めればアウトプットも必然的に高まっていく。新たな道へ走りだそう。On Your Mark!

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    ストーリーから点を導く体験

     DTF2018のイベントレポート2回目です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     前回はこのイベントの最初に披露したプレゼンテーションについての紹介でした。

  • Design the future 2018 in 宇都宮 〜社会変革を傍観するな、めざせ自己変革!〜

  •  このイベントは今年が6年目となります。

     私自身にとっても毎年恒例イベントとなり、このおかげで1年間を振り返り、次の1年を構想することが習慣となってきました。

     2回目のレポートは昨年の振り返りを紹介します。

     今回は3名の方に実績を披露いただき、さらにZoomでの参加者を加えて4名から1年間の振り返りをプレゼンしてもらいました。

    1.ビジュアルリテラシーでマイシフトへ
    2.ストーリーから点を導く体験(本日の記事)
    3.Miracleは突然に、望想は現実に
    4.自己変革を導く
    5.意図的な習慣へ


    DTF2018グラレコ

     今日のスキーマです。

  • Scheme685:将来を見据えて点と点をつなぎあわせることはできない。でも未来のストーリーがあれば点と点をつなぎあわせることは可能。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    未来へ求められるリテラシーとは?

     今度は「リテラシー」という言葉に注目します。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     最近はいろんなところでこの言葉が氾濫しているような気がします。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  ITリテラシーとか、情報リテラシー、ネットリテラシーなどなど。

     今回は私もひとつ○○リテラシーって言葉を作ってみました。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供
    3.フレームワークのプラスマイナス
    4.未来へ求められるリテラシーとは?(本日の記事)
    5.見えてきた次のチャレンジ


     以前、「レポーティング・コンフィデンス」では文章を組み立てる上で、二つのアプローチを紹介しました。

     それはたくさんの事実から結論を導く帰納法と、全体像から先に結論を類推する演繹法です。

     今回のグラレコリーディングにも当てはまります。

     この演繹法のアプローチを今回からグラレコ思考と呼ぶことにしました。

    グラレコリーディング6

     今日のスキーマです。

  • Scheme683:グラレコ力=ビジュアル・リテラシーこそ、次に求められるスキルである。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    フレームワークのプラスマイナス

     「フレームワーク」という言葉は良く聞きますよね。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     SWOT分析とか、3Cフレームワークとか、4Pとかとか。

     これらは予め整理のやり方がフレームとして用意されているため、そこに当てはめればある程度の答えが導けるという便利な道具です。

  • グラレコリーディングのための楽描き会

  •  今回は「グラレコリーディング」という新しい読書スタイルにチャレンジしてもらいました。

     そこでグラレコを描きやすくするためのテンプレートを用意しました。これがフレームワークのひとつです。

    1.プルーストとグラレコ
    2.私にもできた体験の提供
    3.フレームワークのプラスマイナス(本日の記事)
    4.未来へ求められるリテラシーとは?
    5.見えてきた次のチャレンジ


     そんなフレームワークにも良いところと、悪いところがあります。そこを理解して活用していきたいものです。

    グラレコリーディング3

     今日のスキーマです。

  • Scheme682:フレームワークに頼ってはグラレコ力はつかない。自ら創り出すこと。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    アイデアからアクションプランへ

     Design the future 2017というタイトルを変更した理由があります。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今まではTell the story 20XXというタイトルで、その1年のストーリーをみんなで作るということを重視していました。

     今回タイトルを変更した理由は、そこにあります。

     ストーリーを作って終わりたくない。

     そのストーリーからアクションプランにつなげたい。

     そんな想いがこのタイトルに込められています。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ(本日の記事)


     ストーリーを描いた後、アクションプランを考えるグループワークを行いました。

     これは各グループの内容を発表しているところ。

    DTF2017_17

     今日のスキーマです。

  • Scheme638:関連のない組み合わせから化学反応が起きる。そこから生まれるアイデアは実現したくなるもの。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    ワクワク工房ポッセが描く2017年

     さて今年もワクワクするストーリーが生まれてきました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  このイベントでは2017年のストーリーを参加者と一緒に創りあげていきます。

     そこから今年やりたいこと、チャレンジしたいことを見つけ、各自のアクションに結びつけていきます。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年(本日の記事)
    5. アイデアからアクションプランへ


     さて、この写真。

     なにしているのでしょうか?

    DTF2017_13

     今日のスキーマです。

  • Scheme637:現実的な設定をひっくり返すとストーリーの厚みが増す。そこからアイデアが広がっていく。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    2027年の宇都宮を描く

     10年後の未来って考えたことありますか? こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今回は20年後の宇都宮というグループワークの結果を共有します。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く(本日の記事)
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     今回は宇都宮以外からの参加者もいらっしゃいましたが、それでも「2027年の宇都宮ってどんな街にしたいか?」という問いをなげかけました。

     3つのグループに別れてワールドカフェを実践。

    DTF2017_6

     こちらの写真は最年少参加者となる11歳のRさん。しっかりとグループのビジョンをプレゼンしてくれました。

     今日のスキーマです。

  • Scheme636:ワクワクしないと、ワクワクする未来は見えてこない。対話には手順が必要。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    2016年のリアルストーリー

     「Design the future 2017 in 宇都宮」の2回目のレポートです。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今回は2016年の振り返りについてレポートします。

    1. Design the future 2017 インスピレーショントーク
    2. 2016年のリアルストーリー(本日の記事)
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     このイベントでは2017年の未来ストーリーを描き、各自の行動を導くと説明しました。

     この目的で5年目を迎えています。

     毎回午前中には1年前に描いたストーリーをもとに、自分達の実績がストーリーにどう関連していたのか?を共有する時間を設けています。

     これが毎回、とっても興味深いのです。

     初めて参加してくれた方にとっては、この時間を共有することで未来ストーリーの使い方がわかってきます。

     今回も私を含めて3名の方にプレゼンをしてもらいました。それが「2016年のリアル・ストーリー」です。

     昨年のストーリーはこちら参照ください。

  • Culture Magicが魅せる未来 〜私と仲間とセカンドホーム〜

  • DTF2017_2

     こちらの写真は昨年から参加してくれたヨッシーです。昨年のイメージとは大きく飛躍した姿を見せてくれました。

     そしてもうひとりはUGAちゃん。昨年はボードゲームを発案し、それを様々な展示会に出展し、夢の実現にむけて動き出しています。これらの行動はこのチャートがあったからできたのかもしれません。

    DTF2017_3

     今日のスキーマです。

  • Scheme635:仲間とつくった物語には行動を導くパワーがある。それがFutureMappingの効果。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    Design the future 2017 インスピレーショントーク

     今年もやってきました。Tell the story 2017の季節です。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     といっても、今回は5年目という節目もあってタイトルを一新して新たな企画として開催しました。

     そのタイトルとはこちらです。

  • Design the future 2017 in 宇都宮 〜シフトせよ!僕らの創るステージへ〜

  •  今までは「Tell the story 20**」というタイトルで4年間継続してきました。

     昨年のレポートはこちらです。

  • Scheme590:チームワークを生みだすパワーは、全員が納得したチーム名に宿る。グループジーニアスはそのパワーから生まれる。

  •  このイベントはFutureMappingというストーリー思考の手法を活用し、未来のストーリーをみんなで考えます。そのストーリーから各自の行動目標を導いていく企画です。

     今回変更した想いと、パワーアップしたイベントをレポートしていきます。

    1. DTF2017 インスピレーショントーク(本日の記事)
    2. 2016年のリアルストーリー
    3. 2027年の宇都宮を描く
    4. ワクワク工房ポッセが描く2017年
    5. アイデアからアクションプランへ


     毎年恒例の行事となっていますが、イベントの最初には必ずインスピレーショントークを行います。

     いくつかの本をピックアップして、参加者へのヒントになるようなキーワードを伝えます。

     今回選んだ本はこの2冊です。




     今回は11歳の小学生を含めた全12名の参加をいただきました。

    DTF2017_1

     今日のスキーマです。

  • Scheme634:100年人生には無形資産の創出が重要。そのためには自己再生コミュニティ=ポッセを持つことが有効である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス