最新コミットメント

そして世界は変わる・・・

 今回は「フォーカス・コントロール」の成果について書いていこうと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

 自分が追い込まれたとき、どうしても視野が狭くなっていきます。

 となると余計に周りが見えなくなって、どんどんスパイラルダウンに陥っていきます。

 そんな状態から脱出するためには

 1.フォーカス・ロックに気づく

 2.フォーカス・コントロールをする

 3.そして世界は変わる・・・


 という3つのステップが必要です。というわけで3回目の今回は最後のステップを紹介していきます。

1.フォーカスロックに気づく
2.フォーカスをコントロールする
3.そして世界は変わる・・・(本日の記事)




 今日のスキーマです。

  • Scheme572:世界は広いようで狭い。自分の世界を変えられるのは自分だけ。ならば変えていこう。

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    theme : 資格・スキルアップ・仕事 genre : ビジネス

    フォーカスをコントロールする

     今回も「フォーカス」について書いていきます。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     前回は自分の考えに捕らわれてしまうことを「フォーカス・ロック」と表現しました。

     その状況に陥ると、「自分が正しい。相手が間違っている。」という図式になんでも当てはめようとする自分が現れます。

     そこから脱却するためには自分以外の考えを取り入れる必要があります。

     そのきっかけが今回は読書でした。

     でもそれだけではありません。フォーカス・ロックに気づけば、フォーカスを変えることができるはず。

     今回はその方法を紹介していきます。

    1.フォーカスロックに気づく
    2.フォーカスをコントロールする(本日の記事)
    3.そして世界は変わる・・・




     今日のスキーマです。

  • Scheme571:過去の自分と対話すればフォーカスコントロールが可能となる。

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    theme : 資格・スキルアップ・仕事 genre : ビジネス

    フォーカスロックに気づく

     最近、メンタルダメージをうけた出来事がありました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     日々、仕事をしているといろんな悩みが降りかかってくると思います。

     それは仕事の出来映えだったり、あるいは人間関係で悩んだり。

     人間関係のトラブルのきっかけになるのはコミュニケーションエラーです。

    「伝わったことが伝えたこと」

     この言葉が示すように、自分で伝えたつもりでもそれが相手に伝わったかどうかは意外とわからないもの。

     どうしても自分の視点から考えると「相手がわかってくれた。理解してくれた。」と捉えてしまいます。

     でもそれが本当に伝わったかどうかは相手に確認しないとわからないものです。

     さて、最近もそんな出来事に遭遇し、モヤモヤした時間を過ごしてきました。

     今まで、いろいろと勉強してきたはずなのに自分をコントロールできないもどかしさ。

     今回得た教訓を書き残しておこうと思います。

    1.フォーカスロックに気づく(本日の記事)
    2.フォーカスをコントロールする
    3.そして世界は変わる・・・




     今日のスキーマです。

  • Scheme570:自分の考えを手放したとき、フォーカスロックに気づくことができる。

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    theme : ビジネス genre : ビジネス

    戦う相手ではなく相棒へ

     「Aha2セルフ・コントロール」の2回目のレポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回のワークショップのレポートは「アンガーマネジメント」のカテゴリに設定しました。

     名前の通り、怒りをどうコントロールするか?という方法論です。

     私は過去に感情にまかせた言動が抑えられず、様々な失敗を経験してきました。それを乗り越えるきっかけとなったのが「アンガーマネジメント」です。

    1.もうひとりの自分と戦う
    2.戦う相手ではなく相棒へ(本日の記事)
    3.参加者が講師である場


     今回紹介する方法は「プロフェッショナル・ファシリテーター」のワークショップで経験した内容です。それはファシリテーションの内容ではなく、自分の在り方をいかに保つかという方法でした。

     これはまさにアンガーマネジメントのひとつでもあります。

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    安藤 俊介

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     今日のスキーマです。

  • Scheme545:自分の嫌な面が出てくるのはデーモンのせい。それは実は自分の相棒である。

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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    もうひとりの自分と戦う

     2015年一発目のAha2シリーズを開催しました。こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     1/31の第124回宮の朝カフェでは「Aha2セルフ・コントロール」というタイトルでプレゼンターをつとめさせていただきました。

     昨年の振り返りでは「導」という漢字を紹介しましたが、この2015年は導かれるものに出会えず31日まで主体的な動きがとれませんでした。

     今回はそのあたりを紹介しながら3回シリーズで「Aha2セルフ・コントロール」について書いていこうと思います。

    1.もうひとりの自分と戦う(本日の記事)
    2.戦う相手ではなく相棒へ
    3.参加者が講師である場


     「Aha2セルフ・コントロール」では私が昨年受講したラリー・ドレスラー氏のワークショップの中で経験したワークを朝カフェメンバーと体験してみました。

     その概要はこちらの書籍で紹介されています。原題は

    「Standing in the fire」

     です。「火の中に立つ」という意味ですが、自分の火、自分の炎についてもみんなで考えてみました。

    プロフェッショナル・ファシリテーター---どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀プロフェッショナル・ファシリテーター---どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀
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    Aha2セルフ・コントロール3

     多数のご参加ありがとうございました。

     今日のトライ宣言です。

  • Try427:自分の炎を見つけて自動反応を理解しよう。それがセルフコントロールの第一歩。

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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    コメントには返答しないこと

     実は、今日ちょっと「イラッ」ってきちゃったんですよね。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     今日の記事は、久々に「アンガーマネジメント」カテゴリの投稿です。

  • Scheme151:人は時が足りてこそ、心安らかになる。

  •  調べてみると、この記事が2010年の3月。2年ぶりとなります。

     そこでひとつ気づいたことがあったので紹介したいと思います。

     それが

    「コメントには返答しないこと」

     ってことなんです。

     今日のスキーマです。

  • Scheme388:コメントには返答しないこと。コメントの交換が時間を無駄にし、場の雰囲気を壊す。

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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    自分と向き合う方法

     こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。今日はこんな言葉を紹介します。

    インナーブラット

     さて、どんな意味なんでしょうか。

     日本語にすると「自分の中のだだっ子」です。

     今日の記事は「アンガーマネジメント」のカテゴリにいれました。

     ひとは心の平穏を失うと、情動にまかせて行動してしまうことがあります。そして、落ち着きを取り戻したあとに、

    「どうしてあのとき、あんなこと言ってしまったのだろう。」

     と後悔することがあります。

     その仕組みを簡単に説明してくれている本がこれ。

    フォトリーNo.317
    わかっているのにやってしまう人の心理学―インナー・ブラットとの対話わかっているのにやってしまう人の心理学―インナー・ブラットとの対話
    (2002/07)
    ポーリン ウォリン

    商品詳細を見る

     今までもいろんな本を紹介してきましたが、心理学的な説明だったり、脳科学的な説明だったりといろんな本がありました。でもこの本はそうではありません。

  • Scheme290:自分と向き合うためには、自分の中のもうひとりの自分とコミュニケーションを取る必要がある。もうひとりの自分はわがままで、怠け者のインナーブラットである。

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    theme : 読んだ本の紹介 genre : 本・雑誌

    エモーショナル・マネジメント

     こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     アンガーマネジメントの上位概念を考えました。

     名付けて

    エモーショナル・マネジメント

     アンガーマネジメントとは、「怒り」をいかにコントロールするか?という自己管理のテクニックです。

     でもこれは「怒り」が出てしまったあとの対処方法。つまりパッシブな対処なんです。

     今日紹介するのは「怒り」を出さない対処方法。さらにはプラスの感情を積極的に選択する方法、つまりアクティブな対処方法です。

     ここに至、実は個人的な悩みをフォトリーディングインストラクターのオビワンに相談したときに頂いたアドバイスがきっかけでした。

    エモーショナル・マネジメント
    多ぁ望Map No.0206

  • Try320:後出しジャンケンではなく、先出しジャンケンをしよう。相手の感情を良くする行動を常に考えること。

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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    非常事態で成長するひとの心

     震災からもうすぐ1週間をむかえようとしています。コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     この非常事態の中で、日本の国民性について考えさせられました。

     大震災、大津波、計画停電、そして原子力発電所の危機。

     これだけのダメージを受けても、パニックにならず冷静な行動がとれる日本人。

     その国民性には「思いやり」という気持ちがカタチになって今、まさに表れています。

     世界はこの危機に注目すると共に、日本の国民性を評価し、多大な支援を与えてくれています。

     最近、ツイッターやFaceBookを見ている時間が増えたせいか、多くのひとの気持ちが見えてきます。

     そんな中で、ひとつわかったことがあります。

  • Scheme280:日本の誇れる国民性とは「思いやり」である。それは繰り返される困難を乗り越えたゆえに築きあげられたもの。

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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    嬉しさと恥ずかしさ

     ワークショップから見えてきたこと。

     恥ずかしい体験と嬉しい体験。

     自分が窮地に追い込まれたときの行動は、周りにも大きな悪影響を与えていた。

     これが恥ずかしい体験。

     そしてそこを脱却したチームの変化は、周りにも存在感を与えていた。

     これが嬉しい体験。

     これを教えてくれたのは、なんと当時別の部署だったAさん。

     今日のトライ宣言です。

  • Try290:他人の立場から知る自分の反省点をみつけよう。そしてフィードバックしてくれた方々に感謝しよう。

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    theme : 自己啓発 genre : ビジネス

    プロフィール

    多ぁ望@新習慣クリエイター

    Author

    多ぁ望@新習慣クリエイター
     多忙な毎日にめげず、日々、新たな習慣を身につけるべく、努力するエンジニア

    ストレングス・ファインダー
    1.戦略性
    2.最上志向
    3.親密性
    4.責任感
    5.着想

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