ヘリウムリングにチャレンジ!

 先日、あるチームでマル1日会議に没頭してきました。 こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 マル1日会議をこなすのは、けっこう疲れます。

 その中で成果を出すためには、良い雰囲気をつくりあげ、楽しい環境の中で行うことが成功の秘訣となります。

 重たい雰囲気の中では、すごい成果なんて出てきません。

 今回は雰囲気づくりの仕掛けとして会議の最初と最後にゲームを挟むことにしました。

 どちらもチームビルディングを目的としたもので、2つのゲームを紹介していきます。

 まずはこちら。

ヘリウムリング1

 今日のスキーマです。

  • Scheme616:チームワークは共通のゴールを達成しようとするチャレンジから生まれ、失敗経験がそれを加速させる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    6年前の自分に学ぶ

     今回のセミナーに参加してもう一冊、関連の深い本を紹介します。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

  • 大本昌弘ステップアップ講座 in東京〜思考の枠を外そう〜

  •  前回紹介した「あなたが解決したいテーマに沿って三冊を持ってくること」という課題に対して、

     もうひとつ気になる本がありました。

    1.思考の枠に気づき、それを外すこと
    2.答えを求めて得られたこと
    3.6年前の自分に学ぶ(本日の記事)
    4.インサイド・ヘッド of マインドマップ
    5.セミナーを120%活用する方法




     それがこの本です。

    「自分の小さな箱ってなんでしょうか?」

    160320_小さな箱から脱出する方法
    多ぁ望Map No.286

     今日のスキーマです。

  • Scheme593:批判するひと=箱に入っているひと。3つのステップが箱の外へ導いてくれる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    思考の枠に気づき、それを外すこと

     先週、久々の仲間に会うことが出来ました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     その仲間とは、恩師である大本インストラクターであり、渡り鳥の会の友人達でもあります。

     今回参加したセミナーはこちらです。

  • 大本昌弘ステップアップ講座 in東京〜思考の枠を外そう〜

  •  ここ最近、仕事でつまづくことが多く、精神的に行き詰まっていました。

     職場では仕事をさばくことで精一杯。

     週末はぐったり。

     こんな状態ではどんどんと落ち込んでいってしまいます。

     エネルギーが切れそうな気がしたので、流れを変えるためにも自分の枠を飛び出してみました。

    「思考の枠を外そう」

     思い詰めているときって、自分の思考の枠が見えないとき。

     だからこのキーワードが引き寄せられたんだと思います。

     おかげさまで、自分を取り戻すことができました。

     でもそれはセミナーの内容のおかげだけではなかったように感じました。

     今後次のような記事にまとめていきたいと思います。

    1.思考の枠に気づき、それを外すこと(本日の記事)
    2.答えを求めて得られたこと
    3.6年前の自分に学ぶ
    4.インサイド・ヘッド of マインドマップ
    5.セミナーを120%活用する方法




     このセミナーでは本書に出てくる「ナチュラル・ブリリアンス・モデル」をベースに自分にブレーキをかける阻害要因をみつけ、変わりたい自分に近づく方法を解説してくれました。

    160312_オビワンセミナー3

     今日のスキーマです。

  • Scheme591:自分の揺れに気づき、それを止める行動に出れば世界は拡張する。So that, I can.

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    そして世界は変わる・・・

     今回は「フォーカス・コントロール」の成果について書いていこうと思います。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     自分が追い込まれたとき、どうしても視野が狭くなっていきます。

     となると余計に周りが見えなくなって、どんどんスパイラルダウンに陥っていきます。

     そんな状態から脱出するためには

     1.フォーカス・ロックに気づく

     2.フォーカス・コントロールをする

     3.そして世界は変わる・・・


     という3つのステップが必要です。というわけで3回目の今回は最後のステップを紹介していきます。

    1.フォーカスロックに気づく
    2.フォーカスをコントロールする
    3.そして世界は変わる・・・(本日の記事)




     今日のスキーマです。

  • Scheme572:世界は広いようで狭い。自分の世界を変えられるのは自分だけ。ならば変えていこう。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    フォーカスをコントロールする

     今回も「フォーカス」について書いていきます。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     前回は自分の考えに捕らわれてしまうことを「フォーカス・ロック」と表現しました。

     その状況に陥ると、「自分が正しい。相手が間違っている。」という図式になんでも当てはめようとする自分が現れます。

     そこから脱却するためには自分以外の考えを取り入れる必要があります。

     そのきっかけが今回は読書でした。

     でもそれだけではありません。フォーカス・ロックに気づけば、フォーカスを変えることができるはず。

     今回はその方法を紹介していきます。

    1.フォーカスロックに気づく
    2.フォーカスをコントロールする(本日の記事)
    3.そして世界は変わる・・・




     今日のスキーマです。

  • Scheme571:過去の自分と対話すればフォーカスコントロールが可能となる。

  • テーマ: 資格・スキルアップ・仕事 | ジャンル: ビジネス

    フォーカスロックに気づく

     最近、メンタルダメージをうけた出来事がありました。こんにちは、コンセプトデザイナーの多ぁ望です。

     日々、仕事をしているといろんな悩みが降りかかってくると思います。

     それは仕事の出来映えだったり、あるいは人間関係で悩んだり。

     人間関係のトラブルのきっかけになるのはコミュニケーションエラーです。

    「伝わったことが伝えたこと」

     この言葉が示すように、自分で伝えたつもりでもそれが相手に伝わったかどうかは意外とわからないもの。

     どうしても自分の視点から考えると「相手がわかってくれた。理解してくれた。」と捉えてしまいます。

     でもそれが本当に伝わったかどうかは相手に確認しないとわからないものです。

     さて、最近もそんな出来事に遭遇し、モヤモヤした時間を過ごしてきました。

     今まで、いろいろと勉強してきたはずなのに自分をコントロールできないもどかしさ。

     今回得た教訓を書き残しておこうと思います。

    1.フォーカスロックに気づく(本日の記事)
    2.フォーカスをコントロールする
    3.そして世界は変わる・・・




     今日のスキーマです。

  • Scheme570:自分の考えを手放したとき、フォーカスロックに気づくことができる。

  • テーマ: ビジネス | ジャンル: ビジネス

    自信を持て!というアドバイス

     先日、仕事仲間から相談を受けました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     あるプレゼンで大きな失敗をしてしまったとのこと。

     相談とはこんな内容でした。

    「どうしたら、自分に自信を持てるようになるでしょうか?」

     これについては状況をいろいろ伺ったら、ひとつの切り口を見つける事ができました。後ほど紹介します。

     今度はうちに帰ると、妻がこんなことを。

    「試験の単位を落としちゃった。自信喪失。どうしたらあなたのように自信が持てるの?」

     どうやら相当、私には自信があるように見られているようです。

     この会話を通して見えてきたことがあります。それを書き残しておこうと思います。

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     今日のスキーマです。

  • Scheme548:課題はひとりでは気づけないもの。対話から理解と発見が生まれてくる。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    戦う相手ではなく相棒へ

     「Aha2セルフ・コントロール」の2回目のレポートです。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今回のワークショップのレポートは「アンガーマネジメント」のカテゴリに設定しました。

     名前の通り、怒りをどうコントロールするか?という方法論です。

     私は過去に感情にまかせた言動が抑えられず、様々な失敗を経験してきました。それを乗り越えるきっかけとなったのが「アンガーマネジメント」です。

    1.もうひとりの自分と戦う
    2.戦う相手ではなく相棒へ(本日の記事)
    3.参加者が講師である場


     今回紹介する方法は「プロフェッショナル・ファシリテーター」のワークショップで経験した内容です。それはファシリテーションの内容ではなく、自分の在り方をいかに保つかという方法でした。

     これはまさにアンガーマネジメントのひとつでもあります。

    アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術
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    安藤 俊介

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     今日のスキーマです。

  • Scheme545:自分の嫌な面が出てくるのはデーモンのせい。それは実は自分の相棒である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    もうひとりの自分と戦う

     2015年一発目のAha2シリーズを開催しました。こんにちはAha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     1/31の第124回宮の朝カフェでは「Aha2セルフ・コントロール」というタイトルでプレゼンターをつとめさせていただきました。

     昨年の振り返りでは「導」という漢字を紹介しましたが、この2015年は導かれるものに出会えず31日まで主体的な動きがとれませんでした。

     今回はそのあたりを紹介しながら3回シリーズで「Aha2セルフ・コントロール」について書いていこうと思います。

    1.もうひとりの自分と戦う(本日の記事)
    2.戦う相手ではなく相棒へ
    3.参加者が講師である場


     「Aha2セルフ・コントロール」では私が昨年受講したラリー・ドレスラー氏のワークショップの中で経験したワークを朝カフェメンバーと体験してみました。

     その概要はこちらの書籍で紹介されています。原題は

    「Standing in the fire」

     です。「火の中に立つ」という意味ですが、自分の火、自分の炎についてもみんなで考えてみました。

    プロフェッショナル・ファシリテーター---どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀プロフェッショナル・ファシリテーター---どんな修羅場も切り抜ける6つの流儀
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    Aha2セルフ・コントロール3

     多数のご参加ありがとうございました。

     今日のトライ宣言です。

  • Try427:自分の炎を見つけて自動反応を理解しよう。それがセルフコントロールの第一歩。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス

    TOEICに必要な仕事力

     先日、ようやくTOEICの受験が終わりました。こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     先月、ここで目標を宣言してからスタートした今年のTOEIC対策。

  • Scheme524:具体的な目標設定が具体的な手法を導いてくれる。それがモチベーションの根源にもなる。

  •  この記事が8月24日。およそ4週間の勉強が一段落したので、その成果と気づきを残しておこうと思います。

     昨年はこちらの本で短期集中勉強をしました。

  • Scheme452:TOEICのスコアアップには英語力だけでなく攻略テクニックが必要である。

  • 新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ新TOEICテスト 直前の技術—スコアが上がりやすい順に学ぶ
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    ロバート ヒルキ、ポール ワーデン 他

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     昨年は時間をあまりとらなかったのでテクニック重視。

     今年はそれらに加えて4週間をつかって600点をターゲットとした英語力の勉強を重視してみました。

     結果は・・・。

     まだ出ておりませんが、初めて最後の問題までたどり着くことができました!

     これは我ながら成長できたと実感しています。でもいろいろと準備したのにできなかったこともありました。

     改めてTOEICって難しい。

  • Scheme530:TOEICの点数は仕事力を示している。英語力以上に5つの能力が必要である。

  • テーマ: 自己啓発 | ジャンル: ビジネス