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デッサンを学ぶとグラレコが見えてくる

 前回は「脳の右側で描け」という本を紹介しました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

 今回はその内容を参考にしてグラフィックレコーディングに当てはめてみたいと思います。

 デッサンとグラレコってかなり違うアプローチだと思います。

 違うからこそ、見えてくることがある。

 そんなことを考察してみました。



 これは以前、いたずら書き、楽描き、スケッチ、絵画の4種類をマップに表現したものです。意味が伝わるか?という縦軸を具体的と抽象的と表現しました。本書を読むと「具体的」の意味に2種類あることが見えてきます。

グラレコ2つの境界線

 今日のスキーマです。

  • Scheme782:1枚の模造紙にグラレコを描くことは1枚の紙にデッサンすること同じ5つの技法が必要。

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    脳の右側で描け!?

     久々に書籍紹介の記事を書きます。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     今日紹介したいのがこのタイトルの本です。

    「脳の右側で描け」



     実際に手に取ってみると、およそ9割はデッサンのノウハウ書です。

     忠実な描写技術を身につけたい方はぜひ読んで見て下さい。

     この本はテクニックを教える前に、脳の使い方を教えてくれます。

     ここはなるほど!!って実感できるワークがたくさん入っています。

     私もやってみました。

     そして読み終えてみると・・・。

    「これはデッサンの本じゃなかった!!」

     ってびっくりすることとなりました。それが残りの1割の内容だったのです。

    脳の右側で描け02

     今日のスキーマです。デッサンの技法と問題解決がどう結びつくのでしょうか??

  • Scheme781:デッサンの技法を身につけると問題解決力がアップする。脳のRモードとLモードをうまく連携しよう。

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    落書きモードと楽描きモード

     かなり昔にメモしたものを発掘しました。 こんにちは、Aha2ファシリテーターの多ぁ望です。

     私はEvernoteにいろんなものをメモしていれています。

     その中からブログに文章として残すものがあったり、ワークショップの企画案だったり、いろいろためこんでいます。

     今回はその中ひとつを紹介します。

     2017年から継続している「楽描き会」というグラフィックレコーディングを活用する場では、描く楽しさと、描く効果について実感してもらうことを重視しています。

     だから楽しく、描く、「楽描き会」なのです。

     今日は、一般的に使われる「落書き」との違いについて書き残しておきます。

     あわせてグラフィックレコーディングを経験してきたノウハウも紹介していきます。

     ここで2018年に参加したIAFという国際カンファレンスの小田さんのシステム思考ワークショップの写真を紹介します。

    落書き01

     今日のスキーマです。

  • Scheme780:落書きモードに楽描きモードの5要素を追加すると単なる文字や図が重要な情報に昇華する。

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